VOO、QQQを1株、BTIを35株買いました!

ポートフォリオ

VOO:310.44ドル、QQQ:275.28ドル、BTI:33.87ドルで買付

今月の作戦会議のとおりですね。

VOO、QQQを1株ずつ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコを35株買い増しです。

合計で手数料込み1771.05ドル(186,845円)でした。

※ドル円=105.5円

BITを買ったのは、なんと2019年1月以来の1年半ぶり。

その間のチャートは次のとおり。

2020年1月には45ドルを超える株価をつけていたのですが、現在コロナ後は株価も不調。

…(実は何で今ここまで下がってるのかよく分かってなかったり。決算も思ったほど悪くなかったし、減配という話でも無いと思うんですが。)…

配当利回りは7.7%程度、しかもADR銘柄なので課税されないため、国内課税のみなのも良い。

米国内のみのタバコ株はMO、全世界タバコはBTIって感じで気持ち分けています。

VOOはほぼ最高値、QQQも過去最高値で購入。

ちゃんと上がってくれますかね、最高値付近での買いはちょっと心配ですが定期買付ということで高い時も安い時も淡々と買い増しするしかありませんね。

現状のポートフォリオ

ETFの保有割合は多少減少しました、現在QQQ、VYM、SPYD、VOO併せて約45%。

BTIは今回12万円分くらい買い増ししたので5.1%に増えました。

これによって、

  • BTIの保有数は65株、平均取得株価は33.19ドル、投資額は合計2157.35ドル
  • VOOの保有数は48株、平均取得株価は229.21ドル、投資額は合計11002.08ドル
  • QQQの保有数は2株、平均取得株価は269.20ドル、投資額合計は538.40ドル

となりました。

評価額基準ではありますが、これによって当初より懸念していたエネルギーセクターの保有割合は株価下落も相まってXOMが5.91%、RDS.Bが3.05%の合計8.96%となりました。

そろそろ買っていいかな😊

買い増ししたかったVZは現在58ドル程にまで上昇、利回りも4.2%程度ですね。トホホ、案外強いですね、これだったら4.5%ギリギリの時点で新規買付しても良かったかもしれません。

VOOはまだしも、QQQが早速含み益出してるのはさすがという感じです。

とは言えさすがにVOOとQQQだけの投資には出来ないかな……毎月6万円がVOOとQQQに行ってるので、既に充分かなと。

ただ、コロナでやっぱETF強い、市場平均は安心できるという教訓を得ることが出来ましたので、それはちゃんと活かしていきたいですね。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

※関連記事です。

先月はVOO、QQQを1株ずつとSPYDを25株買い増ししました。

7月末時点でのポートフォリオです。VOOの上昇に伴って保有割合も上がっていましたが、買い増しした現在は流石にVOOの保有割合が多少下がりましたね。

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