VOO、PEP、PGの新規買付報告と日本株売却検討について

ポートフォリオ

買付価格はVOO:$222.85、PEP:$114.7、PG:$101.5

ペプシコ:922.14ドル=約97,747円

VOO:223.95ドル=約23,739円

P&G:816.01ドル=約86,497円

※1ドル=106円計算

P&Gは9株でも良かったですね、思ったより株価が下落したので想定より安く買付が出来ました。

個人的には完全に買いの水準で、もしお金に余力があるならそれぞれ余力だけ買付をしただろう、という感じです。

配当利回りについては、

直近一年の配当から計算して、買付価格に対する配当利回りは

PEP:配当3.82ドル→利回り3.3%

PG:配当2.983ドル→利回り2.93%

となっております。

個人的な買付基準の一つである配当利回り3%を超えてきましたので、先日の作戦会議の通り買付をしました。

今回ばかりは買付余力の大切さを実感させられました。

毎月給与口座を一定にして、余った給与を全て投資する形をとっていますが、全てではなく一部キャッシュとして給与口座に残さなくてはいけませんね。

今後この点はルール作りを検討します。買付に入れる資金には限度がありますしね。

現状のポートフォリオ

2020.3.16時点

ちょっとずつVOOの保有割合が増えてますね、先月は2.49%でした。

これ以上銘柄が増えてしまうと円グラフでは見にくくなってしまいますね。

10万円で好奇心で買付したのが如実に分かります、PG、PEP、MO、IBMあたりがそれです。

現在14銘柄保有しています。

今が底かどうかなんてどうでもいい、買い付けるんだ!

セクターごとの割合です。

PEP、PGともに生活必需品ですので、一気に生活必需品セクターが増えてしまいました。

またエネルギーセクターの株価が下落しまくったため割合が減りましたね。

クソ株三銃士を売って外国株を買い増しするべきか?

現金が無い今、更に外国株へ投資するなら、一つ方法があります。

我がクソ株三銃士を売却し、そうして生まれた買付余力ですぐさま米国株(特にVOO)に乗り換えをすることです。

我がブログにおけるクソ株三銃士とは、昨年の1月に利回りだけ見てとりあえず買ってしまったJT、キヤノン、みずほFGです。

取得単価は合計1,242,900円、現在株価は合計847,700円で、マイナス395,200円という惨状です。これは、パーセンテージに直すと-31%です。

そもそもこんな激下がりの状態の時に、なんでそんな明らかな狼狽売り狼狽買いを検討するの?君は自称リスク許容度が高いマンだったんじゃないの?と言われてしまいそうです。

が、その前にこれを見てください。

S&P500は2月頭から-28%となっています。

さらにNYダウは-31%です。

つまり、仮に現在-30%の成績であるクソ株三銃士を売却してすぐさまVOOに投資すれば、コロナ懸念が終了してVOOが反発すればクソ株三銃士のマイナスをほぼ取り戻すことができる!

というたぬきの皮算用な考えが発想の根源です。

いずれ全部外国株に乗り換えたかったため、案外この計画も悪くないかなと思っています。

コロナ懸念の影響を市場はどこまで織り込んでいるか不明ですし、今後どうなるか分かりません。VOOが100ドルになるかもしれないです。

そのため、本当に売却して乗り換えるべきかはかなり検討を要する事項ではありますが、それでも個人的に検討の余地があると思っています。

根拠としてはFRBの緊急利下げにあって、コロナ懸念が収束した際には特に米国市場は株価がかなり上昇すると見ています(利上げするかもしれませんね。)。

こういう時はむやみに動くべきではないのですが、現在クソ株三銃士→VOOをかなり検討しています、という記事でした。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

3月の頭にSPYDを30株購入しました。2月末の計画では、急いで買いに走らず、3月の頭にSPYD、3月中旬のVOO定期買付のタイミングで個別株を買うという考えでした。

3月の投資作戦会議です。日本株→VOO乗り換えについては今回初めて検討しました。

リスク許容度を測った記事です。自分のリスク許容度を更に下回る程度で投資するのがベストだと言われていますね。

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