SPYDを30株追加購入しました!

ポートフォリオ

買付価格は34.59ドルで30株購入しました!

米国ETFの一部は手数料無料のため、株価=買付価格となりました。

34.59×30=1037.7ドルが買付手数料です、円換算すると明細上は113,358円の取引となります。

昨年1年の配当が1.7463ドルですので、配当利回りは5%ほどになります。

個人的にはかなり買いの水準でしたので、先月の作戦会議のとおり10万円分買付をしました。

30株買い付けましたので、今回の買い付けで1年で52.389ドルの配当が入ってきます。なんかこう書くとしょぼいですね……。

現在SPYDは92株保有していますので、昨年と同じであれば160.6596ドルが配当金となるはずです。

税引前でこれですから、特定口座で税引き後だと約112ドルほどに下がってしまいますね。

少なくとも、今の切り詰めた生活水準では150倍ほどないとだめですね。

うーん、先は長い!w

現状のポートフォリオ

2020.3.6時点での保有割合

現在このような割合になっています。

ETFはとにかくSPYDが多くを占めていますね。

VYMはもう少し下落するのではないかと期待し、VOOは毎月1~3株くらいの範囲で買付をしようと思います。

以前記事にした、3月の投資作戦会議のとおり3月に入ってすぐSPYDを10万円分追加買付をして様子見をしました。

3月に入ってからのSPYDのチャートですが、現在3月頭より下げてしまっています。

3月7日午前5時に32.7ドルを一度到達して少し反発しました。

結果論としては、3月入ってすぐに買い付けて失敗となります。

このままコロナウイルスへの懸念が進めば、SPYD含む株価下落は避けられないでしょう。

S&P500の高配当上位80銘柄に均等保有をするため、エネルギー銘柄などの下落にSPYDも巻き込まれているような状態ですね。

SPYDが更に下落したら追加買付をしたいのですが、その場合は他の個別株の中に大きく売られた銘柄もあるでしょうから、SPYDへ買い増しは少し後回しになりそうです。

現在JNJに次いで保有評価額が高いので、ポートフォリオの中から買い増しをするならIBMやMOになるかと思います。

しかし景気敏感株の情報技術セクターなどは、好景気の中では手を出しにくいので追加買い増しではなくて、新規買付をするかもしれません。

ちょっと持っていないセクターの配当利回りなどを軽く検討したいと思います。

下落相場だろうが上昇相場だろうが全部定期買付しかしないでやんすよ~。

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です

3月の投資作戦会議の記事です、作戦は3月入ったらSPYDを10万円分買付、VOOを15日を過ぎた最初の営業日に買付をする時に個別銘柄を買付するという方針でした。今でも同じです。

実はSPYDの追加買付自体は昨年の8月以来になるんですよね。もっと新規で買付していない銘柄はありますけどね(日本のクソ株三銃士やBTI、KOなど)。この時はもっともっとシンプルな保有割合でした。

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