ISM非製造業指数、米国雇用統計共に良好、ドル指数上昇。

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1月の米国ISM非製造業指数は55.5でした!

米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業総合景況指数は、業況と受注動向の改善を受けて5カ月ぶりの高水準となった。新型コロナウイルスに関する懸念の増大が実体経済への脅威となる中でも、底堅い拡大を示した。

米ISM非製造業景況指数は5カ月ぶり高水準、新規受注伸びる

ISM非製造業指数は一時下がっていましたが、常に景気拡大の分水嶺である50は上回っていました。

米中貿易摩擦でずっと右肩下がりでしたが、9月をそこに右肩上がりになっていっています。

米国経済の見通しはかなり好調で、いまだ強気相場が続く可能性が高くなってきました。

昨年リセッション入りすると思ってたのですが、2020年の出だしは非常に好調となっていますね。

これは大統領選挙もあるし今年はリセッション入り無いかもなぁとぼんやり思い始めてしまいました。

いずれにせよ定期的な投資を繰り返していくしか無いというところでしょう。

雇用者数22.5万人増加、賃金も増加してるようです

1月の米雇用統計では、雇用者数の伸びが加速し、賃金の増加ペースも持ち直した。雇用市場の耐久力をあらためて示し、米金融当局の利下げ休止決定を裏付ける格好となった。再選を目指すトランプ大統領にとっても一定の弾みとなりそうだ。

米雇用者数、1月は予想上回る22.5万人増-平均時給の伸び加速

エコノミストの中央値予想は16.5万円でした。

ブルームバーグの記事によると、賃金の増加ペースも持ち直したという事で、今度はインフレが懸念される自体になっているかもしれませんね。

2020年はこれ以上利下げしないと予想されていますが、トランプ大統領が支持率欲しさに強引に株価の上がるような事をしまくると逆に利上げしたりするのかな、と思ったりしますが……。

それにしても米国経済の拡大は止まりませんね、いつまで続くのか分からなくなってきます。

コロナウィルス問題で下げたドル、結局上昇。

7日のニューヨーク外国為替市場では逃避先通貨が上昇。一方でオーストラリア・ドルは下げ、米ドルに対して一時11年ぶり安値を付けた。新型コロナウイルスの経済への影響が懸念された。1月の米雇用統計が比較的良好だったこともあり、ドル指数は週間ベースでは2018年以来の大幅上昇となった。

【NY外為】ドル指数、週間で大幅上昇-豪ドルはウイルス懸念で下落

コロナウィルス問題はいまだ懸念が続いていますので、特に中国との関連性がある豪ドルは下げてしまっています。

米ドルが上昇したため、豪ドル米ドルチャートは右肩下がりという感じですね。

米ドルは完全に年明けのイケイケ状態が戻っています。

コロナウィルス問題は生じていますが、地理的に離れている米国への心配は少ないため豪ドルと違って簡単に上昇できますね。

ドル円ロングは成功しました

コロナウィルス問題が生じたのは1月末でした。

第4四半期決算は好調でしたし、懸念すべき事項ですが流行り病に過ぎません。

ということで、109円を下回った時に自信満々で0.5Lotだけドル円ロングするというビビリで入り、さらに108.36まで下がっていやいや売られすぎでしょと思って……ビビりながらドル円をさらに0.3Lotだけロングしてました。

結果的には8000円くらいプラスですね。

110円になったらショートして利確しようかと思ってましたが、ここまで指標が後押ししてるのに届かない所をみると、適当な所でショートしたほうが良さそうですね。

FXはほとんどメインではやってませんが、ちまちまこういうタイミングを見計らって取引して行こうと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です

経済的な懸念後退はしましたが、コロナウィルスは感染力が非常に強いため投資抜きにして私生活では十分注意しましょう。

12月の米国のISM製造業景況感指数は50.9でした。景気拡大の兆候が見えてきましたね。でも2月はおそらくコロナウィルス問題があるのでまた50下回りそうですね。

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