6月の投資作戦会議

検討

雇用統計が怪しい数字だろうと、実体経済から離れた株価になろうとも定期買付をしていく。

さらに反発する株たち、感染拡大は一応ピークアウトか

年初来チャートでみても、コロナなんて無かったと言わんばかりの位置。

え~お前、これで買い増ししろっていうのか……と自分で自分に突っ込みたくなる状況です。

雇用統計の数字が良かったので、やむなしということでしょうか。ロックダウンした影響を見測りかねている部分はあると思いますが。

傾斜角度も前よりはマシになりましたね。

すごいなアメリカなんでこんなに感染者拡大し続けてるんだ。アメリカだけで200万人いけちゃうじゃないのよ。

新規感染者数もピークアウトし始めて……る?

増加傾向ではないですね、現状維持ということで。

全世界の感染者数は累計700万人を超えました、感染拡大のスピードはいぜん衰えていないという感じ。

各国経済再開を始めたところでグローバル的な動きまで復活できるんですかね。

現状のポートフォリオ

6月5日時点でのポートフォリオにおける評価額の割合は次のとおりです。

まず、個人的にはここまで株価が戻ってしまうと投資をする旨味が薄れてきている(つまり割高)と感じている事です。

しかも完全リスクオンムードで円高ですしね。

5月くらいの株価であれば、6月にMMMを買い増しかなぁとか思ってたんですがうまくいかないものですね。

私の投資ルールは以下のとおりです。

  1. 毎月15日以降の最初の営業日にVOOを1株買う(他に買うものがなければVOOを更に増やす。)
  2. 毎月節約をし、給与口座が一定額(30万円)になるようにし、残りを全て証券口座に回し、ほぼ同額を投資する
  3. 配当金が支払われたら、再投資をする
  4. 基本的にキャピタルは狙わず、高配当再投資戦略を採用する

したがって、まず15日にVOOを1株買います。

先月の候補から現在の水準で買い増ししてもよいかなと思えるのは①アルトリア、②SPYDの2つになります。

非常に不安定な状況ですが、おそらく市場は好材料を見つけるたびに上昇していくものと考えます。

そうなると、利回的に買い増ししてもいいと思えるのは上記の2銘柄です。

エネルギーセクターについては、もうちょっと様子見かな。OPECプラスの減産が支えていますけど、逆に言えば減産しなければこの原油価格水準は保てませんしね。

7月には第二四半期決算があるので、それとOPECプラスなどの動向を確認してからでも良いと思っています。

エクソンモービルは買い増ししてもいいと思ってるけども

したがってアルトリアかSPYDを追加買付するというのが現在の結論になります。

 

6月は夏のボーナス支給がされるのですが、6月の投資には回さず、7月以降適宜のタイミングで分散しつつ投資したいと思います。

昨年の冬のボーナスは12,1,2月でほとんど使っちゃったのでコロナショックの恩恵をうまく拾えませんでした(;´∀`)

年間で200万ほどしか投資に回せないため、ボーナス砲をコロナショックで使えなかったのはかなりショックです、2月の時点でエネルギー株買い増ししちゃったのが痛かった。

来週どうなっているかは不明ですが、現段階のリスクオンムードではやりにくいと思いつつも、ルールなんで自分のポートフォリオのバランスを壊さない程度に投資をしていきたいと思います。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

5月の投資作戦会議です。結論としてはVOO1株、KO28株の買付になりました。悩んでいたJPモルガン買えば今頃……(笑)

2月に勇んで買ったRDS.BとXOMです(笑)もうちょっと待ってなさいよと。

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