2020年3月末時点でのポートフォリオ、投資結果と配当推移

ポートフォリオ

バイ・アンド・ホールド型の投資をしておりますので、定点観測のような推移を眺める記事になります。

コロナウイルス問題は未だ解決の兆しがありません。

3月も淡々と買付をしました、特に大きなイベントは日本株売却です。

投資結果

日本株

さらばクソ株三銃士。

大幅なマイナスでしたが今が米国株に乗り換えチャンスだと思い、意を決して全て売却しました。

JTキヤノンみずほFG合計
平均取得価格¥2,745¥3,092¥175
売却株価¥1,945¥2,279¥126
株数1002002000
損益¥-80,000¥-162,600¥-98,800¥-341,400

消費税抜きで-341,400円でした。

消費税込みですと、-341,968円です。

米国株は大きく下げていた一方、日本株は下げが限定的だったことから、今がチャンスかなと思って乗り換えました。

保有するとすれば、通信セクターであるNTTとかKDDIあたりでしょうか。

外国株

2020/3/31時点
 評価額($)投資額($)平均取得株価($)現在株価($)株数損益
VYM$707.50$798.70$79.87$70.7510-$91.20
SPYD$2,263.20$3,382.58$36.77$24.6092-$1,119.38
VOO$10,183.26$9,605.77$223.39$236.8243$577.49
XOM$2,278.20$4,134.60$68.91$37.9760-$1,856.40
RDS.B$1,469.70$2,460.60$54.68$32.6645-$990.90
T$1,457.50$1,939.00$38.78$29.1550-$481.50
MMM$1,365.10$1,597.90$159.79$136.5110-$232.80
IBM$998.37$1,216.26$135.14$110.939-$217.89
KO$2,212.50$2,382.00$47.64$44.2550-$169.50
BTI$1,025.70$971.40$32.38$34.1930$54.30
MO$966.75$1,021.00$40.84$38.6725-$54.25
JNJ$2,884.86$2,891.68$131.44$131.1322-$6.82
PEP$960.80$922.16$115.27$120.108$38.64
PG$880.00$816.08$102.01$110.008$63.92
 USDJPY
予想年間配当合計$1,397.60¥150,242
評価額($)$29,653.44¥3,187,745
投資額$$34,139.73¥3,670,021
損益-$4,486.29¥-482,276

クソ株三銃士を生贄に、VOO40株分を召喚!

圧倒的VOO率、全体の34.34%がVOO!

現在プラスになっているのは

VOO、BTI、PEP、PGの4種類だけです。

セクター別の保有割合だと、ETFが実に44%となっています。

エネルギーセクターの下げがひどく、全体の13%となりました。

情報技術、資本財、コミュニケーションは1銘柄しか無いため全体から見た割合が少ないですね。

IBM、T、MMMともに追加投資してもいいかなと思えますね。

投資成績

コロナ相場で一転、マイナスに転じてしまいました。

投入金額は現在4,181,899円

証券口座の資産は3,187,745円

となっています。

損益としては、-994,154円とほぼ100万円マイナスになっています。

まだまだ下がる余地があると思いますが、下がれば下がるほど配当利回りが上昇するため、淡々と買い増しをしていきたいと思います。

昨年12月のボーナスは3月のPEP、PG投資で使い切ってしまいました。残念。

資産増加率は現在約76%です。

素直に貯金していた場合よりも24%少ないというなんとも悲しい結果に。

これ目標退職ポイントである10年後にどういうグラフになってるんでしょう。

配当金再投資は完全に実施していますから、これは配当金を含めたリターン表になります。

せめて150%になってないかな、と期待。

配当金推移

3月の配当金は税引き後で29,812円でした!

IBM:10.55ドル

JNJ:15.10ドル

XOM:31.33ドル

VOO:1.72ドル

VYM:4.99ドル

RDS.B:38.52ドル

日本たばこ産業:6,136円

キヤノン:12,750円

ドル円レートは配当金支払い明細記載のレートで計算しています。

JT、キヤノンから配当金が支払われましたが、これも最後だと思うと寂しいですね(笑)

コロナのこともあるので、今後減配ラッシュがくるかも……。ちゃんとホールドしていられるか心配です。

配当累計と配当推移、月別比較

日付合計金額/円ドル配当累計
2019年1月    
2019年2月    
2019年3月¥642 $5.87¥642
2019年4月¥1,982 $18.00¥2,624
2019年5月¥2,151 $19.64¥4,775
2019年6月¥8,101¥7,500$5.63¥12,876
2019年7月¥1,931 $18.00¥14,807
2019年8月¥20,832¥12,750$18.32¥35,639
2019年9月¥4,386 $41.07¥40,025
2019年10月¥1,929 $18.00¥41,954
2019年11月¥2,103 $19.41¥44,057
2019年12月¥18,473¥7,500$92.53¥62,530
2020年1月¥2,395 $22.15¥64,925
2020年2月¥4,657 $42.96¥69,582
2020年3月¥29,812¥18,886$102.21¥99,394

配当金推移を眺めることは、精神安定剤になりますね。

必ずマイナスになることはない、右肩上がりのグラフになります。

小さくも積み上がっていくグラフを毎月記録することが、色々なモチベーションに繋がりますね。

今でも覚えていますが、私の初めての配当金はVYMでした。642円ですが、感動した覚えがあります。

3月からついに開始、月別配当金比較グラフです。

今月は過去最高の数値、前年の642円からは大きく増やしましたね、半分以上日本株からです。

クソ株三銃士は死んだ!もう帰ってこない!

他の有名ブログとか見ると、毎月20万円以上配当金が入ってきているんですが、どれほどの資産が必要なんでしょうか。

税引き後利回り3%だとしても4000万円ですか、考えるだけ無駄でした。

この「配当金月別比較」は、仮に減配とかで大きく下げてしまった時に悲しいグラフになってしまいそうだな、と思ってしまいました。

ちゃんと買い増ししていけば、月別比較も右肩上がりになるはずです。

コロナ相場でガッツリ下がっていますが、どんどん定期的に買い増ししていきたいと思います。

  

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です

2月末時点でのポートフォリオです。

3月はSPYD、PEP、PGの新規買付と、VOOへの乗り換えが主だった投資活動でした。

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