8月の投資作戦会議

雑記

更に更に戻してきた米株


VOOはS&Pの代わりということで。

この一ヶ月でS&P500、ナスダック、NYダウ全部上昇。

相変わらずNYダウはちょっと回復が遅れてますね、S&P500とナスダックはほぼ同じくらいの上昇率。

年初来で見るとNYダウだけが未だマイナス。

ナスダックは変わらず最高値をバシバシ更新していますし、VOOも最高値更新間近という感じ。

7月の投資作戦会議では「S&P500は6月で頭打ち感が~」とか言ってましたが、再び大規模な経済支援策等が好感されて上昇しました。

S&P500構成銘柄のセクター別月間パフォーマンスを見ると、全てプラスになっていますね。

意外なことに工業、金融、公益、素材、エネルギーの順にパフォーマンスが良い。

一番パフォーマンスが悪い不動産セクターでも+4.32%という感じですね。

年初来パフォーマンスでみると相変わらずエネルギーセクターが最も悪い。

年間パフォーマンスでみると、相変わらず情報技術の上がり方がえぐいなぁという印象。

米国の新規感染者数は一応高止まりはしているものの増加傾向が止まりました。

相変わらず日本の累計感染者数を余裕で突破していくあたり流石ですね。

USA!USA!USA!

現状のポートフォリオ

保有割合的にETFがどんどん増えていってる……(;´∀`)

本音を言うとペプシコとかも買い増ししたいんだけどちょっと今の株価じゃ手を出しにくい、ギリギリ利回り3%超なんですけどね。

私の投資ルールは以下のとおりです。

  1. 毎月15日以降の最初の営業日にVOOとQQQを1株ずつ買う(他に買うものがなければVOOを更に増やす。)
  2. 毎月節約をし、給与口座が一定額(30万円)になるようにし、残りを全て証券口座に回し、ほぼ同額を投資する
  3. 配当金が支払われたら、再投資をする
  4. 基本的にキャピタルは狙わず、高配当再投資戦略を採用する

したがって、まず15日にVOOとQQQを1株ずつ買います。

QQQについては先月よりルールに追加。

ハイテク株の波に乗りたいものの基本的にハイテク株高いので、買い増ししにくいからETFにすることで心理的障壁を排除しようというもの。

次に裁量買付の検討に移ります。

【XOM、RDS.B】

4,5月頃に考えた通りエネルギー株の戻りは最も遅く、年初来パフォーマンスのとおり未だにエネルギーセクターは-38%となっています。

OPECプラスの減産縮小、保有銘柄のクソ決算を見て予想通りという事もあったので、XOM、RDS.Bを買い増しを考えています。

【BTI】

BTIの株価が下がっています。7月末に決算も発表されたことだし、買い増ししてもいいかなと。

利回りいい感じに上がってるし、ここでいっちょ買い増ししたいかな。先々月もMOを買い増ししているのでタバコ株がちょっと増えちゃうけど。

【VOO買い増し】

他に買うものがなければという投資ルールに従い、VOOを更に買い増しするのもありだと思います。

XOM、RDS.B、BTIってエネルギー株とタバコ株という見える地雷を買い増しするくらいならVOOを、という考えが最も健全じゃないかというのが脳内の片隅にある。

私の理性が囁いています。

現状は一応BTI、XOM、RDS.Bのどれかの個別株を買い増し予定という感じですね。

保有割合的にRDS.BかBTIかもしれない。

XOMは持ちすぎですしね……。

ひとまず現状、今月はこんな感じで行こうと思っています。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です。

7月の投資作戦会議です。先月はSPYD、QQQ、VOOというETFばかりを買っていましたね。

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