10月の投資作戦会議

雑記

買う時に高くなるんすけど

9月末~10月頭にトランプ大統領コロナ感染や大統領選挙まで追加財政支援を出さないという発言がネガティブに捉えられ株価が減少。

VOOは一時300ドルを下回りました。

「ここで買えば絶対上がるやろなぁ」とか思っていましたが、ETFは定期買付以外で投資する気はないのでスルー。

案の定10月10日時点で318ドルまで上昇。

ジョー・バイデンが大統領選挙で勝ちそうだ、それでも市場としては経済に悪影響がないだろう結局財政支援するだろうという安心感が広まったおかげで株価が上昇、10月10日時点でS&P500は3477ポイント。

9月のISMは製造業若干下落、非製造業が若干上昇と頭打ち感を示している一方で、どちらも雇用指数は改善されているので個人的にはリスクオンになっても良い状況が揃い始めていると思います。

FRBは金融緩和もじゃぶじゃぶ、ゼロ金利2023年まで継続を明言、インフレの短期的なオーバーシュートの容認と株価が上がりそうな要件も揃っていますしね。

今のうちに株を仕込むのもいいけど、大統領選挙前で完全に荒れるのが想定されるわけで投資家としては悩ましい状況が続いていますね。

ていうかバイデン本当に勝つのかなぁ、若干疑問。

まぁ米国民はトランプのコロナ対策に不満があったと言えばそれまででしょうが、誰がやってもマスク拒否マンが沢山いるしBLM運動で感染者数爆増したんじゃないかとは思いますけどね。

現状悩み中だが、MMMかJPMか……。

~私の投資ルール~

  1. 毎月15日以降の最初の営業日にVOOとQQQを1株ずつ買う(他に買うものがなければVOOを更に増やす。)
  2. 毎月節約をし、給与口座が一定額(30万円)になるようにし、残りを全て証券口座に回し、ほぼ同額を投資する
  3. 配当金が支払われたら、再投資をする
  4. 基本的にキャピタルは狙わず、高配当再投資戦略を採用する

したがって、15日にVOOとQQQを1株ずつ購入します。

問題は裁量買付。

相変わらず購入候補にVZ、SOとJPMがあるのですが、どれも変える水準ではない。9月末のJPMは92ドルだったので買っても良かった。次JPMが90ドル代前半とかだった買い増ししようと思います。

それで、今って決算前なんですよね。

保有銘柄で決算終わったのはペプシコのみ(予想より良かったですね)。

10/13:JNJ

10/20:PG

10/21:IBM

10/22:KO、T

10/27:MMM

10/30:XOM、MO

が今後の予定(シェルはおそらく11月1日かな、BTIはちょっと分からん)。

決算前に投資をするのは個人的には好きではないですね、賭けみたいで(笑)

個人的に買い増ししたいのはMMMやPEP、PGですがいずれも株価がちょっとお高めかもしれない。

一応、MMMとJPMは買ってもいいかなと思っています。

エネルギーセクターは先月買ったのでスルー。

 

最近は15日の定期買付に裁量買いもするんですが、今回は決算前ということでもしかしたら投資を遅くするかもしれません。

15日の段階で、JNJとJPMの決算があるのでいずれかの株が下落していれば同時に買い増しするかもしれません。

裁量買付も買い増しのタイミングをドルコスト平均法でずらしているため、少なくとも10月中には買いたいので10月30日のXOM、MOの決算は見れない。

ということで、一応買い増し候補はMMMとJPMではあるものの、今月は決算の結果次第で買い増しする銘柄が変わる可能性が非常に高いです。

個人的にKOは今回の決算がちょっと改善の傾向が見えたりして5ドルくらい株価上がるんじゃないかと密かに思っているんですが、市場は読めないしなんの根拠もないので、そういう賭けみたいな投資はしない。

作戦会議なのに結論が

「決算の内容を見ながら、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に投資」

という、つまり行き当たりなばったりな感じに。

まぁ今は私が二番底が来るなら荒れるタイミングQ3決算及び大統領選挙前と考えていたし、やはり慎重にならざるを得ないですね(;´∀`)

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

前回はまさかのVOO、QQQをそれぞれ3株、XOMを12株、RDS.Bを20株買い増し。エネルギーセクター買い増しするなら今だとは思うんですけどね―。

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