久しぶりにFXやって、やっぱ向いてないと悟りました

雑記

遊びでFXをやってみた

ボラティリティが高い今なら、うまく行けば小銭稼げるんじゃね!?と遊び心が発動し、FX口座にある10万円で色々取引してみました。

正確にはドカンコツコツドカンという流れですが、取引履歴を添付します。

通貨ペア区分売買数量約定価格決済損益約定日時
USDJPY決済0.5109.7013,9122020/2/10 10:23
USDJPY決済0.3109.7014,1582020/2/10 10:23
USDJPY決済0.2108.18622020/3/3 10:22
USDJPY決済0.5108.11,7702020/3/3 10:22
USDJPY決済0.3107.6-1,1852020/3/4 16:09
USDJPY決済0.2104.354-3,5702020/3/9 7:07
USDJPY決済0.4104.354-4,2162020/3/9 7:07
USDJPY決済0.5104.354-15,8852020/3/9 7:07
USDJPY決済0.2104.354-4,9962020/3/9 7:07
USDJPY決済0.2104.354-1,5162020/3/9 7:07
USDJPY決済0.2102.349-7542020/3/9 19:09
USDJPY決済0.5105.2242702020/3/11 7:43
USDJPY決済1104.6491,9802020/3/12 8:21
AUDJPY決済0.167.0538062020/3/13 19:31
AUDJPY決済0.167.0531,4072020/3/13 19:31
MXNJPY決済104.986,4002020/3/13 21:52
MXNJPY決済104.953,4002020/3/13 22:42
AUDJPY決済167.16-1702020/3/13 23:03
USDJPY決済1106.3014,3502020/3/16 7:36
MXNJPY決済204.7029,8002020/3/17 23:08
MXNJPY決済204.55710,4002020/3/18 23:19
USDJPY決済1110.838-30,2102020/3/20 6:38
USDJPY決済0.3111.3423,4532020/3/21 1:37
USDJPY決済1111.3424,4602020/3/21 1:37
USDJPY決済0.2111.342-142020/3/21 1:37

グラフ化するとこの様になっています。

2月10日にやって、「あっ、これやばいやつだ」ってなって一旦撤退。3月から面白くなって再参入、2週間で5千円減らしました(笑)

最後のマイナス3万円が大きいですね、107円1Lotショートを110円で買い戻しました。利下げしてんだから円高になるっしょって思ってたけどならなかったので(笑)

景気懸念が起きているので間違いなくこの流れが終わったら円高に振れる……はず!と思っています。

3月20日で一旦手仕舞いしてますので、現在ポジションは無しです。

もうちょっとFXで遊んでみますが、やっぱ向いてないですね。

典型的なコツコツドカンをやらかしてます、売りが苦手。

証拠金維持率200%台で取引しているのもあるんですが、やっぱりFXやっているとガチャガチャ動かしたくなってしまいますね。

昨日出した記事で換金売りじゃないか、という趣旨の記事を出しました。

ドル円長期チャート、リーマンショックと東日本大震災で超円高に

東日本大震災で国内で資金繰りのために円需要が増えたという点と、今回のドル需要を同じ原因だと見て、ドル高が案外続くんじゃないかとも思ったり、結局FXなんて投資家心理と結果論なのでなんとでも言えるよな、というのが正直なところです。

ふと、インフレとFXについて考えた

個人的な意見としては、金融緩和による市場安定化を繰り返すとインフレが加速して取り返しがつかなくなるんじゃないか、と思っています。

さて、FXにおいては、相対的な通貨価値でしか価値を計ることが出来ません。

1ドル何円、1ポンド何ドル、みたいな。

世界的にインフレが起きても、FXは二国間の相対的な通貨価値でしか見れないため、インフレしたところで結局マイナスサムゲームの勝負になることは変わりません。

名目資産を増やすのであれば、FXではなく加速するインフレに波乗りするために、インフレしたら価値が上昇するものに投資をすべきなんだろうな、と思います。

レイ・ダリオ氏が今年「現金はゴミだ」と断言したのは記憶に新しいです。

コロナショックで実需によるドル高、株安、債券安(利回り高)が起きて、やっぱ現金じゃないか!と指摘もありましたがw

経済拡大に伴う時間を資産に変える長期投資、株式投資でプラスサムゲームに参加するのがやはり良いなと反省しました。

インフレするという前提であれば配当金は無駄?

長期的にインフレし続けるって考えると、インフレに波乗りするなら配当金って増配して当たり前なんだなって思います。

なぜならインフレして通貨価値が下がるため、配当金維持は実質的に減配となるからです。

税金と、更にインフレまで考えれば、長期投資こそキャピタルゲインが重要であることは明らかですね。

仮にインフレに相乗りしたいのであれば、全世界株式、バランスファンドが一番いいかなと思います。

とは言え配当金も悪くないです、私は投資においてはインカム派なのでそういうポジショントークになります。

配当金は強制利益確定で、配当をそのまま自社投資に回せば株価に反映されるから資金増加効率が悪いという意見があります。

しかし、自社投資がそのまま株価に反映されるというのは全く確実性が無い話で、配当金が減配される以上に不安定な要素を、さも確定的な要素として語られても、という感じです。

であれば、税金が取られても配当金を再投資して保有株数を増やしたほうが良くね?と個人的には考えます。

この理論だと、保有株数を増やせるのは株価が下落した時、つまりリセッション時ですのでどうしてもリセッション期間が長く、しかも配当金が減配されないであろう銘柄をチョイスする必要がありますね。

配当金再投資戦略自体にディフェンシブ性はまったくなく、その戦略性からディフェンシブ銘柄を選ばざるを得ないというのが正直なところでしょう。

結局この点は好みなのかなと思います。

私は売るのが非常に苦手です(多分)。

下がったら戻るかもしれないと思って放置し、上がったらもっと上がるかもしれないと思って放置してしまう性格です。

そのため、配当金再投資はすごく性格に合ってるんですね、バイ・アンド・ホールド、いやバイ・アンド・アホールドをしつつ配当金は再投資に回す、そして配当金を増やす。

株価が下がっても上がっても売ることも放棄することができるというのは、すごく精神的に楽です。

この戦略は会社が潰れるまでホールドしてしまう恐れがあるため、分散投資を多めにする必要があるという点が難点でしょうか。

インフレしつつ株価と増配を繰り返してくれたらなぁ、と思いつつ自分のFXの才能の無さに肩を落とすしかありませんでした。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です

現在換金売りのドル高状態です。このドル高がどこまで続くかは不明ですが、長期的には円高に戻るんじゃないかなと思っています。

高配当インデックスであれば話は違うでしょうが、インデックス投資も中々難しいですよね。右肩上がりを確信して下手したら10年単位で我慢する必要があります。

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