買い増ししたい水準の株が無い問題

検討

株価指数絶好調

S&P500種は週間ベースでも上げて6週連続上昇と、ここ2年で最長の連続高。クドロー米大統領国家経済会議(NEC)委員長は米中貿易協議の第1段階の合意に関して、「われわれは取りまとめに近づいている」と話した。ダウ工業株30種平均は初めて2万8000ドルを突破、ナスダック総合指数も最高値を更新した。

米国株価指数は最高値、国債下落-貿易合意を楽観
青:S&P500 オレンジ:NYダウ

米中貿易摩擦の合意に向かってかなり市場が楽観的なムードになりました。

楽観的というか、最高値を更新してますね……。

持っている株が上昇するのは非常に良いのですが、一方で買い増し候補の株が中々無いのも事実です。

SPYD、VYMはともに高値へ

ちょうどNISA口座がSPYDとVYMがくっついて表示されていましたのでそのままスクショ。

SPYDは配当利回り4.35%、VYMは利回り3.08%となっています。

VYMは利回り3を切ってしまいそうですね、そうなるともう高配当とは言えない気がします。

困ったときはETFと言いたいところなのですが、ここまで高値になると手を出しにくいです。

SPYDは最初に37.7ドルで購入し、その後一般口座で手数料込みで38.19ドルで購入してます。個人的には36ドルあたりで買い増ししたいのですが……。

リスクオンなら、公共セクターはどうだ!?と思って調べてみましたが……

サザン(SO):62.29ドル 利回り4.01%

ドミニオン・エナジー(D):82.11ドル 利回り4.49%

デューク・エナジー(DUK):88.58ドル 利回り4.28%

うーん……こういう株って別に大きく下げないし、良くも悪くも安定的ですね。若干下がっているので買っても良いのだろうけど。

ディフェンシブ銘柄や債券は少し価格が下落するくらいですね、良くも悪くも。

ちなみに私の今現在のADR含む外国株保有銘柄は以下のとおりです。

利回りとADRという点を考えれば、エクソンよりはロイヤル・ダッチ・シェルやブリティッシュ・アメリカン・タバコが買い増し候補として考えられます。

ああ、石油・たばこ株から逃れられない……。

新規で狙ったのはIBM、AT&T、VZらだが……

SBI証券のチャートは今こんな感じです。

本当に強いて言えば、IBMが買い増しかもしれません、利回り4.8%です。

AT&Tは利回り5.23%、VZは利回り4.14%となっておりました。

日本株のクソ株高配当三銃士(JT、キヤノン、みずほ)に年始110万使ったのが痛かったですね……。

あの時世界同時株安になってるとすら認識してないまま勢いで投資してました(笑)

休むも相場か、定期積立投資断行か

定期積立投資と言いつつ先月は投資機会を逃してしまったのですが……。

今後の相場の動きが分からないからこそ、諦めて定期的な積立投資をするか、それとも休むも相場として狙っている株のうちの一つの価格が下がった時に手を出すか……。

はっきり言えることは、今現在上昇した株は米中貿易戦争合意で株価が戻っているだけという点です。

したがって、今現在この報道を受けて株価が上昇していないのであれば、通商合意報道を受けても上昇しないでしょう。

このまま株価がグーンと2年後くらいまで上昇し続けたらすごい後悔しそうだな、と思いました(汗)

定期積立投資という方針の難しさ、ここにありという先週末の上昇相場でした……。

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です

米中貿易戦争の混乱は長く続くという意見もあります。第一弾合意は間近のようですが、今後どうなるか未だわかりませんね。

10月はこんなに悩んで結局投資しませんでした。どうせ投資できる額が10~20万円なんだからとりあえず投資しちゃえばいいのにって突っ込まれそうです。

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