自粛要請はセミリタイア適正を計る良い試金石だと思う

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テレワークに自粛要請、巣篭もり消費は辛いか?

私は辛くない(断言)

 

在宅勤務が本格的に始まった人も多いのではないでしょうか。

業種によりますが、テレワークが出来ないのにも関わらず無理に出勤をさせず在宅勤務を命じる会社も多いと思います。

仕事を持ち帰ることが出来る人は、定期的に会社へ連絡があったり、なんらかの提出物があったり様々でしょう。

で、仕事を家に持ち帰れない人はどうなるかと言えば、仕事はしろよと建前上会社から指示をだされるため、研修教材であったり資料を持ち帰り読み込めと言われているのではないでしょうか。

もしくは強制的に有給消化であったり、態様は色々でしょう。強制有給は違法だと思いますが。

この在宅勤務に関しては、通勤時間がなくなるし一人で集中して仕事が出来るため、評価する声も聞こえてきますね。在宅勤務出来ず出勤が必要な人たちからは、命をかけて出勤しているとの声も聞こえてきますが。

 

さて、一部「自粛要請で暇すぎるんだが」みたいな声が聞こえてきます。

自粛要請の結果、テレワークだけでなく休みの日まで家に引きこもる必要があります。イベント中止、お店休業、人と会えないなど世の中の娯楽の一部が無くなってしまいました。

しかし、家でやることに差し支えがあること無いですし、密集しない限り外で運動することも問題無いとのこと。

仕事が嫌=リタイア適正ありとはならない

この程度の自粛で辛いならアーリーリタイアなんて出来ねぇんだよ( ゚д゚) 、ペッ

ある種の才能だと思います。

いや、ただのコミュ障かもしれんけど……。

私が思うリタイア適正というのは①暇より仕事が辛い②人との関わり合いが辛いから逃げる、という人だと思っています。そして暇が辛くないという人です。

つまりですね、リタイア適正あり=コミュ障引きこもり素質ありというなんとも不名誉なレッテルを私は自分に貼っているのです。

そもそもこの自粛要請出来ること多すぎて一日の時間なんて足りないですけどね。ネットでYou Tube見て、ゲームして、本読んで、家事して。

いつもの休日と何ら変わらないし、テレワークでむしろ自分の時間が増えたわ程度ですよ。

自粛要請でも変わらずの生活ですが、こういった暇な時間が増える時に毎回思うのが自分のセミリタイア適正の高さです。

まぁ私は高卒フリーター(ニート時期あり)期間があったため、セミリタイアを目指す前から適正あり確定だったんですけどね。

大学受験したくない、仕事したくないと思った私は親に「大学受験浪人するわ」と嘘ついて6年間フリーターしてました。ちまちまニート期間もありましたが。

 

重要なのは、自宅で過ごす時間や暇が辛いと感じるのであればそもそもリタイア適正が無いことになります。

なのにリタイアを目指す人というのは仕事の負担を減らしたいだけなのか良く自分に問うてみたほうが良いかもしれません。

リタイアしたら否が応でも、その余った時間の多くを巣ごもり消費に回すことになります。

一般的なリタイアであれば支出を抑えて、少ない不労所得や溜めた貯金から生活していくという形が想定されるため、外出してお金を消費するラットレース型娯楽が少なくなるためです。

多くのセミリタイアの失敗は次の二点です

  • 金が無い
  • 暇、孤独が辛い

健康を害したり、思ったより支出が多くなってお金が無くなってしまったパターン。もしくは目的なくリタイアしたため暇や孤独に苛まれるパターン。

今回の自粛はこの内、後者を試すケースになりそうです。

もし今回の自粛で巣ごもり消費や浮いた時間が出来て、完全に幸福度が上昇したと自覚できたら貴方は立派なセミリタイア適正ありの人でしょう。

 

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です

コミュ障こそリタイアを目指すべきです。人と接するのが嫌い、顔色伺って辛いなど色々あるでしょうが、無理に治す必要はないんです。逃げれば良いんです。

高卒から6年フリーターしてたのは無駄でした。この間も仕事をして倹約投資に勤しんでいればと後悔先に立たず状態です。

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