緊急事態宣言があるなら「GoTo」キャンペーンの後にしてくれ

雑記

夏季休暇をGo Toキャンペーンに被せた

我社には……というか他の会社にもあるかもしれませんが、7~9月に夏季休暇と称して長めに休むのを奨励する制度があります。

コロナで皆忙しいのですが、私は研修生の身。特に専属的に自分が居ないと行けない業務があるわけでもなく、積極的に仕事から開放されるために一週間(平日5日間)休む日を設定しました。

選択した日は7月22日~7月30日です。

理由としては、最近感染者数が増えてきているため、一発ここで早めに夏季休暇を取得しセルフ自粛期間を作ることで感染リスクを抑え、その間に感染拡大が収まればいいなという建前が一つ。

裏では、再び緊急事態宣言が発令されるならGo Toキャンペーンの後だろうから、Go Toキャンペーン中に夏季休暇取得→キャンペーン終了後在宅勤務という黄金リレーを達成することを目的としたものでした。

決してGo Toキャンペーンで旅行に行きたいとかそんな浪費的気持ちは毛頭あるわけもない。

コロナ無し・キャンペーンありでもやらんわ、自宅に引き篭もるのが最も幸福効率が良いように体が出来ているんだ。

東京除外

西村康稔経済再生相は15日午後の記者会見で、22日に開始予定とされている観光支援策「GoToキャンペーン」について、どのような形で進めるかは明日の分科会で専門家が分析し、国交省で判断した上で適切に対応するとの認識を示した。

「GoTo」進め方、明日の分科会で専門家が分析し国交省で判断=再生相

と思いましたが、何やら不穏な様子。

そして翌日16日に東京のコロナ感染者数が過去最高になると……

赤羽一嘉国土交通相は16日夕、政府の観光支援策「Go To トラベル」事業について、東京発着の旅行を対象外にする考えを表明した。政府は支援策を22日に全国一律で始める考えだったが、地方自治体や与党などから異論が続出。方針を転換したうえで22日から実施に移すことにした。

GoTo事業「東京発着と都民は対象外」 国交相が表明

まさかの都民除外。都民脱落。

譲歩したという認識でよろしいか?

これはまずい、更に譲歩すると「Go To」キャンペーン最悪後ろ倒しなんてこともありうる。

そんな事になったら夏季休暇満喫してちょっと出勤して在宅勤務という黄金リレーが無くなってしまうかもしれない。

二度目の緊急事態宣言はおそらく場所を制限してやると思います、東京、神奈川、埼玉、千葉+大阪とかだろうか。

……現実的なところ、そもそも緊急事態宣言自体やらないと思いますが。

次の緊急事態宣言はマジで経済が死ぬのでよほどヤバい状況にならないとやらないでしょうね。

予防的観点から言えばもう動いても良いのかもしれませんが、免疫学的知見が無いのでこればかりは専門家とよく相談してくださいとしか言えません。

もちろん感染者数、陽性率、死者数、病院のベッドの数等の新型コロナウイルス感染症に関する指標はいくつもありますが、どんな状況になったら緊急事態宣言もう一回出すんでしょうね?

色んな意見がありますが、政府としては医療崩壊だけは防がねばなりませんから、そうなると現場がマジで無理ってなったらってことでしょうかね。

個人的にはもうヤケクソで、在宅勤務でサボらせて欲しいというただその一心だけになっています。

結構いるんじゃないですかね、緊急事態宣言で在宅勤務と言う名のサボりをまたしたいと思っている人は。

世の学生もまた緊急事態宣言が出たら休校でゲームし放題とか思ってる人もいるんじゃないかなぁ。

感染症ということで積極的に病気が流行することを喜ぶつもりはありませんが、その副産物としての在宅勤務は喜びますよ。サボりたいもの。

「Go To」キャンペーンである程度感染者が増えるのを覚悟でやっていると思います。

感染者が増えて再びGo Toキャンペーン後に緊急事態宣言が出ても良いように、今のうちに夏季休暇を先んじて取得するというこの計画、吉と出るか凶と出るか……。

せめて緊急事態宣言が出るなら、8月以降にしてくださいというのが私の今の望みです。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

昨年も夏季休暇を取得してアーリーリタイアへの決意を固くしました。

皆仕事やめたいんだろ?知ってんだよ俺は。

思えば首都封鎖が起きるのではないかと言われた3月末の時点から会社行かずにサボれると喜んでいました。また在宅勤務を。通勤なんて無駄なんだよ。

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