米国に医療崩壊危機、トランプ大統領再選大丈夫かいな

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手術が後回しになっている

パンデミックに伴ってトランプ大統領が国家非常事態を宣言したのは今年3月。その後、多くの州が不要不急の医療行為を禁止したのに伴い、コロナ以外の不調で治療を求める患者の数が急速に減った。結果として病院は、財政的にも大きな痛手を被った。

米疾病対策センター(CDC)のデータによると、パンデミックが始まってから10週間で、救急外来の利用は42%減少。この間、心臓発作の治療を求める患者は23%、脳卒中の患者は20%それぞれ少なくなった。

(中略)

ところが最近、多くの州、特にテキサス、アリゾナ、フロリダと一部のカリフォルニアでは、病院がまたしても新型コロナ患者であふれかえる事態に見舞われている。

アングル:米国に再び医療危機、第2波で一般患者が治療先送り

米国の感染者数が爆増しているのに、良く医療崩壊まだしてないな(ギリギリだろうけど)と思っていて、その要因は皆保険制度じゃないから陽性でも基本自宅療養になっているからかな?なんて勝手に思ってました。

いや、それも実際起きているとは思うんですが、結局すでに医療崩壊状況になっているのは変わりない様子。

7月16日には9万6600人とかいう異次元数字を記録

4月~6月頃に「未だ2~3万人居てヤバスwww」とか思ってたんですが、もはや2~3万人が通可愛く見える程度には感染者数が伸びていますね。

だいたい6月後半頃からでしょうか。

先日記事にしたジョンソン・エンド・ジョンソンの決算でもQ1決算の時と同様にQ2決算でも部門別ではとにかく医療機器部門が足を引っ張っていました。

コロナ患者のみ数日間受けている病院など、コロナの対応のせいで別の病状の人を後回しにしている状況があるのは第一波と同じとの事らしい。

しかし同時に患者の病院離れもあるそうで、外に出て感染が怖いから病状が限界に達するまで病院に行けないという。

そこで心配なのが米国民の命、安全もなんですが、トランプ大統領マジで再選大丈夫かいな?という心配です。

トランプ大統領支持率急落

NHKより

6月末から回復しつつあったトランプ大統領の支持率はまた減少中……。

現職が圧倒的有利とされている大統領選挙で再選出来ないのか?という不安がまことしやかに……というか結構な多さで記事にされていますね(笑)

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への対応に不満が広まり、ドナルド・トランプ米大統領の支持率が低下する一方、ジョー・バイデン前副大統領はリードを2桁に広げた。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とNBCニュースが共同で実施した世論調査で明らかになった。

バイデン氏支持率、対トランプ氏でリード2桁に拡大=WSJ/NBC調査

こんな感じで。

私は米国民じゃないので、現政権への不満を実感してないため分かりませんが、BLMデモやコロナ感染者数による混乱が理由というのは明らかだと思います。

トランプとバイデンの政策方針はそれぞれ異なりますが、バイデンはクリーンエネルギー派、高齢医療保険低所得者公的保険拡大、経済より社会福祉という姿勢です(まぁ民主党はそうですよね)。

大きな政府となるために問題となる財源については、富裕税で対処するとのこと。

米国では一部の富裕層が私達に課税をしろ!と主張していますね。向こうでは金持ちはそれだけでは金持ちと認められず寄付など慈善活動をしなければ認められないと聞きますからそれが理由かもしれませんね。

 

個人的にはやはり米株を持っている以上はトランプ大統領(共和党)に勝って欲しいと思っています。

民主党政権でも政策に期待をもつご祝儀相場というのはあるのですが、やはり長期的には株価をとにかく気にするトランプ大統領に買ってほしいものです。

(民主党には巨大IT企業の企業分割を主張するやべーやつも居るし……(汗))

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

市場はトランプ落選を織り込んでいるのかだんだん分からなくなってきました。バイデンが当選しても最初はご祝儀相場で上がる(もしくは維持)かもしれませんね。

米中貿易戦争……対中関係は民主党政権になったらどうなんでしょうね。

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