社内試験合格は良いが、通勤問題が発生

雑記

2019年11月上旬に社内試験合格通知

以前記事に書かせていただきましたが、私事ながら社内試験に合格しました。

管理職になるわけではないんですが、ちょっとお給料が上がります。

で、この後の流れが問題なのですが……来年以降の予定はこの様になります。

研修期間:2年

2020年4~10月:いろんな部署のドサ回り(研修と言いつつ雑用のようです)

2020年10月~2022年3月:研修

2022年4月地方の支部へ飛ばされる(今の通勤場所のままの可能性もあり)

で、この一年半の研修が問題なのです。

というのも、私は今の通勤場所からは社宅から通っています。

家賃は給料天引きですが、激安で負担額は1万4千円程度です(通勤時間1時間程度かかるけど)。

問題は研修所なのです。

研修所へは今の社宅から2時間かかります。研修所に近い新しい社宅は存在せず、この2時間を甘んじて受け入れるか、民間のアパートに引っ越すかという問題が生じております。

嫌でござる!高い民間のアパートなんて嫌でござる!

これはたいへん由々しき問題です。

民間のアパートに引っ越す場合、定額ながら住宅手当が出ます。福利厚生がしっかりしています。

しかしながら、住宅手当は①所得税②健康保険③厚生年金の算出元になる所得に加算されてしまうところが問題です。

つまり、民間のアパートを普通に借りてしまえば手当をもらうことになったとしても、結局手当によって所得が上がって控除額が上昇してしまうのです。

嫌でござる!高い民間のアパートなんて嫌でござる!

住宅手当を貰って(家賃-手当)=実質家賃!とか考えている人と一緒の事はしたくない!

実際は、(家賃-手当)+(手当によって加算される税等)が実質家賃なのです。

これだけで下手したら数千円変わってしまいます。

通勤時間によるタイムロスをどう捉えるか

社宅から出たくないのですが、通勤時間で毎日片道1時間、往復2時間のロスが生じる恐れがあります。

いや、2時間はちょっと……orz

通勤時間は時間の無駄という意見は様々な所から聞こえる話です。

ありがたいことに、この通勤時間の内1時間くらいは始発から座っていられるので寝たりできますが。

このタイムロスは1年半(18ヶ月)続きます。

一ヶ月に22日平均出勤すると、一年半で通勤時間を1584時間かける事になります。

ちなみにこれを24時間で割ると、ちょうど66日になります。

66日😱

絶望的な数字がここにありました。

これだから労働は敵なんですね(研修だけど)。

解決案の一つは研修所の近くに引っ越すことでしたが、研修所自体が割と地価が高いところにある為に非常に悩ましいのです。

さっさとアーリーリタイアしなければならないと決意を新たにしました(笑)

通勤時間をスキマ時間として、色々できるという意見もあるでしょう。

はっきり言います、無理です。なにかしたとしても、それは自宅に居る時間と比較しても出来ることの幅、クオリティに圧倒的に違いがあるからです。

 

一先ずすぐに引っ越す事はしませんが、この通勤時間片道2時間は労働への恨みポイントに確実に累算されていきます。もしかしたら引っ越すかもしれませんけど。

労働への恨みポイントが貯れば貯まるほど……何かあるわけではないですが、労働への憎しみで私は労働しています。

この66日という数字を胸に、仕事への憎しみを深め、アーリーリタイアへ邁進したいと思います。

もう一つ6を追加すると、666で悪魔の数字になるところでした。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

アーリーリタイアに向けて社内試験合格したのですが、短期間で切り取ると時間かお金を大幅に損してしまいそうなおが若干悲しいですね。

既にアーリーリタイアに向けて鋼の意志で心を固めています。そこまで労働を憎んでいるなら辞めれば?という声もあるかもしれませんが、死ぬまで仕事をしない事を考えれば、それなりに準備が必要なのです……。

※ランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです。(クリックするとランキングに飛びます)


雑記
シェアする
仕事辞めたい男の投資ブログ

コメント