現金給付や商品券交付されたら間違いなく投資に回す

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経済刺激政策案で、現金給付案……等

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策として、政府・与党で検討されてきた国民に対する一律の現金給付が見送られる方向で最終調整に入ったことが分かりました。

 政府・与党では感染拡大を受けた緊急経済対策として、国民一人一人に10万円の現金給付を行うことなどを検討してきました。しかし、「富裕層にも配るのは国民の理解が得られない」など反発が根強く、複数の与党幹部らによると、所得制限をつけたうえで現金給付することで最終調整に入ったということです。

現金一律給付 見送りで調整

諸外国では国民一人あたり数十万円、給与保証!など話が聞こえてきます。

対して、日本は10万円給付案が見送りになりました。

かつてのプレミアム商品券のように、商品券案なども案も出ていますね。

新型コロナウイルスの感染拡大で生産者が打撃を受けたことに対応するため、自民党が打ち出した「お肉券」「お魚券」構想に批判が相次いだことについて、江藤拓農林水産相は27日午前の閣議後会見で、「国民の方々の反応はわかっている。十分に受け止めている」と述べた。

(中略)

自民党内では和牛に続き、魚介類を対象とする商品券を発行する案も打ち出された。同党内で関連業界をバックにした部会が競い合うように商品券構想を打ち出す様子に、ネット上では「族議員批判」が相次いでいる。

お肉券、お魚券に「族議員批判」 農水相「受け止める」

流石にワロタ、自分の支持する業界への還元は政治のいち部分ですが、今回のようなコロナで経済が混乱している時にやることではないですね。

そもそも、案として出ただけで、新聞は面白おかしくそれを「国民の神経を逆なでする」と理解して報道しているわけで、相変わらずだなぁ、という感じです。

こんなニュースに一々反応しなくてもいいのになぁ、ネット上だろうがこういうところで怒ったり焦っても疲れるだけだって。

とはいえ、コロナ感染拡大防止によって止まった経済の打撃を受けた人は数しれず。

日頃から、その日暮らしではない安定した生活を送ることが出来ていれば、解雇されたところで落ち着いて失業給付金や国保年金等の免除申請をすることが出来ます。

日本は公的福祉が非常に強いのですが、問題点としては申請から支払いまでに時間がかかる点があります。

現金よこせ がトレンド入り

日本の貧困化が問題視されていますし、どこまで本気かわかりませんが、「現金よこせ」という直接的なメッセージがTwitterのトレンド入りしていました。

字面だけ見ると、誰かを強請っているようにしか見えないですね。実際は政府相手ですが。

個人的には10万円でも10万円分のプレミアム商品券でもいいですよ、生活必需品として食費等に落ち着くだけですから。

そして余ったお金は全て投資に回します。しかしその場合の家計簿上の記載は困りますね(汗)

麻生太郎財務大臣が、「かつて定額給付金政策(12,000円)を行ったが、貯蓄に回され消費に回らず経済刺激にならなかった。現金給付には慎重である。」という発言を行いこれまた批判が集まりました、経済刺激じゃなくて国民の生活を保護するための給付だろう、的な。

正直国民の生活を保護するなら、それこそ失業給付金や生活保護でいいじゃんって、個人的には思うのですが……。すでにフォローする制度があるのに、更に別のフォローをする意味もなかろう。

前述の通り、申請しても即決定が出ないから、すぐに助けて欲しい人は救われないでしょうが。

この点私は国の言う経済刺激の消費行為には及ばないのですが、それでも投資というタンス預金よりは意味のある行為をするつもりですけどね!!!

こういう時に倹約力が現れる

倹約力(けんやくちから)です、けんやくりょくではないです。

倹約とは支出を効率的にすることができる力です。

個々人、色んな社会的属性、責任があるため必要な支出額に差があるのは当然ですが、どれだけそれを効率的に減らせるか、という問題です。

こういう危機的状況のなか、その日暮らし、債務に追われる人なんかはかなり苦しいですよね。更に会社が倒産したら……考えたくもないです。

私の会社は相変わらず私を働かせ、普通にお給料が支払われる事になりそうです。普通が一番ということでもありますが。

本ブログはとにかく投資・節約の二本柱のネタが記事の大半です。

コロナショックで含み益が恐ろしいほど爆裂に増えていますが、それでも倹約し、可処分所得からいつもどおり投資について素人ながら考えバイ・アンド・ホールド戦略を原則とした投資を積み重ねていきたいと思います。

現金は欲しいけど、結局税金とかでどこかからしわ寄せが来ちゃいそうで、結局損しそうだなと思いました。

仮にお金が払われたら、私はいつもどおりの生活が出来ているので、全く関係のない外国株への投資に回ることでしょう。

それではまた次回お会いしましょう。

     

※関連記事です

高配当銘柄、連続増配銘柄のバイ・アンド・ホールドと配当金再投資を基本戦略としていますが、先日その原則から外れた行為を行いました。日本株を売却し、そのままVOOに乗り換えという形です。

人生何があるかわかりません。人生が長く続くというリスクもあります、会社が倒産するというリスクもあります。厳しい状況が多いですが、何かあっても多少は耐えられる状況になんとか持っていくしかありませんね。

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