案の定SPYDの配当は更に更に減配しましたね(笑)

雑記

ちなみに私もホルダーです

タイトルは完全に煽り満載ですが私もホルダーです(笑)

【特定口座】

【NISA口座】

117株保有、平均取得単価は34.98ドルですね。含み損は892.92ドルということで、見事にやられてますので、全然煽りとかじゃなくて笑うしか無い感じです。

さて、2020年9月のSPYD配当が発表されていましたがその額0.26363ドル。

年間にすると1.054ドル程で、配当利回りとしては3.8%。

もう全然高配当ETFではないねぇ……。

というかS&P500の内、配当上位80社の配当に連動するSPYDの配当利回りがこれということは、相当減配や無配化した銘柄が多かったのでしょう。

前年同期のSPYD配当は0.4477ドルですので、配当は約40%減。

0.26363ドルはSPYDの四半期配当では過去最低の数字です。

株価は更に下落

減配で下落というよりかは、普通に市場が下落基調だったから一緒に下げたんだと思いますが、それにしても強い下げを見せています。

ここまで株価が下がったのに配当利回り3.8%とは弱い、弱いぞ!

1年間のチャートがこちらですね、一応コロナ後は非常に緩やかながら右肩上がりのゆっくりとした上昇を描いていたのですがここに来て27ドル台。

今回の減配は特に気にしないかな、ただたださもありなん、という感じ。

もちろん「配当メインのETFはもうダメだ!やっぱり市場平均だ!VOOだ、QQQだ!」という考えも無くはないが、それをするにはあまりにも期間が短すぎる。

というか配当は長期投資を前提とした考えであって、コロナというわかりやすい外的要因があって「もうダメだ!」は流石に冷静さを欠く動きと言わざるを得ない。

ここで損切するというよりかは、今後の投資でSPYDという選択肢を一度外し、問題なさそうであればまた買い増しすれば良いだけだと考えます。

もちろん問題がありそうだ、許容範囲を超えてしまった、と感じれば損切りししてそのままVOOかQQQあたりに同額投資をすると思います。

それにしても米株価は大荒れ模様が続きますね……正直SPYDなんかはこの米株の大荒れを前にしては小舟に等しい。

こんな感じで、S&P500もかなり下がってますね。

トランプ大統領は大統領選挙に向けて株価を上げたいと思うのですが、米中関係はきな臭いし、S&P500も50日平均線割ってるのでちょっと嫌な感じ。

基本的に損切とかまでは動かないですが、現金比率は上げていこうかな。

来月、再来月くらいの投資は定期買付けのVOO、QQQのみにするかもしれません。

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

※関連記事です

前回のSPYDの配当記事ですね、このときは「20%減とか思ったより少ないわwww」とか調子こいてましたが、やはりここまで下げてきましたね。

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