投資は豊かさへの種まきである!

マインド

行動こそがすべての種

 こんにちは、やめたい夫です。

投資を始めてから6ヶ月が経とうとしており、配当金が少しずつですが振り込まれるようになりました。

そして確信したことが、”まずはやってみなければわからん”という事でした。

当たり前なんですよね、行動して体験して実感して、理解するという一連の流れで人は物事を捉えます。

百聞は一見にしかずといいますか、本をいくら読んでも市場は分からないし、これから投資を続けてもわからないとは思います。

しかし、お金をかけて投資し、実際に価値が変動し、そしてその中で配当金が生まれ得るという一連の流れを経験し、スタートラインにようやく立てたのだろうなと思います。

収入という種を食べつくす愚かさ

 人類は計画的に作物を増やすために種を蒔き、収穫をし、そして得た種を翌年再び蒔く……これを繰り返し生命維持に必要な食を確保し繁栄しました。

 

種をかき集めます。種は栄養がいっぱいでたくさん食べるとお腹が膨れます。

腹が満たされたら、また頑張って種をかき集められます。

種をかき集めたらお腹が空いたので全部食べる……。

あまりにも愚かであるように思えます。

種まきだけでなく、畑を耕し、水をやり、丁寧に芽を守り育てなんとか実をつけるのが農業です。種を集めるほうが簡単と言われたらそれまでです。

でも実を食べてさらにそこから種を得、種が種を生む循環に、種をそこらからかき集める労働がいつまで勝ち続けられるでしょうか。

上記の例は当然投資におけるお金がお金を生むしくみを単に種まきにすげ替えただけの話です。

しかしどうでしょう、給与をそのまま日々の労働で溜めたストレス消化に使い、そして給与を得るために労働をする。

種まきの話にそっくりだと思います、われわれは資本主義社会の中で種を食いつぶすことはやってはいけないわけです。

ちょっとずつでも良い、種まきをしよう!

 投資の成績はS&P500をよく目安にされています。S&P500連動型のETFなりに投資すれば脳みそ空っぽで年6~7%のリターンを得られるからですね。

これを超えたいのならやはり自分なりにポートフォリオをうまく構築し、キャピタルインカムで儲け、売買のタイミングを調整する必要があります。

これがめっちゃ難しい。

私は退職したいので配当金等を主眼に投資スタイルを構築するためインデックス投資には踏み切れませんが、自分年金や純粋にお金を少しずつ増やしたいということであれば、おそらくS&P500連動インデックス投資をやれば良い気がします。

そういう意味では、よく分からなくても種まきは出来るわけで、投資の種まきの門戸は誰にでも開かれています。

 弊ブログでは、投資がよく分からん男が仕事のやめたさのあまり勢いで投資を始めています。それでも、アーリーリタイアに近づける事を証明するために、頑張ってブログにその軌跡を残していきたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

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