悲しみと怒りですよ。

【悲報】我が配属部署、8月在宅勤務しない模様

我社では7~9月に夏季休暇を取得できるのですが、私は7月22日~30日を夏季休暇として(有給ですが)まとめて消化しました。

目的としては、コロナの感染者数が増えて8月以降在宅勤務をするくらいなら、7月に夏季休暇を取得して夏季休暇と在宅勤務が被らないようにしようというものでした。

そして先日、我が配属部署の管理職が堂々と宣言しました。

😊「8月は皆夏休み取るから、在宅勤務いらんしょ」

は?😩

ですよ。

他の部署を見ると8月もコロナ感染者数を減らす為に夏季休暇とは別に在宅勤務を出来る限り取得するように働きかけ(その分一日の勤務量、残業量は増えるけど)、感染拡大防止に協力しています。

この感情は……怒りと悲しみですよ。

7月から9月に取得する自由がある休暇なのに、お盆とかで8月皆休むでしょ?っていう多様性を認めない発言、感染拡大防止の為に極力出勤を減らすという事もしない非協力的な姿勢。

全てが残念ですよ、結局リモートワークだの新しい生活様式と言ってもこの有様だ。

じゃあ8月に夏季休暇取らない・取れない人はどうするのかと。

「お盆の時期だから皆休んでるでしょ、ウチだけ出勤したってヘーキヘーキw」という、いやしくも出し抜こうという、自分だけは大丈夫みたいな気の緩みに通ずるものを感じますね。

いや、分かってますよ、出勤数が少なくなる月だから良いでしょってことですし、出勤数減ったら結局仕事大変だからというのも。

確かに在宅勤務と言う名のサボりをしたいという、世の中と仕事を舐め腐った気持ちで今回の管理職の判断を批判していますが、仕事辞めたい男のブログなのでやむを得ないです。

8月全ての平日を出勤しなければならないという現実に、怒りと悲しみ、そして絶望を抱きながら、この全ての感情を仕事に対する憎悪に替えて、今後の糧にしたいと思います。

短いですが今日はここまでにします。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

夏季休暇を早めに取ることを計画した記事です。こんなことなら7月に取るんじゃなかったよ……。

このブログのキーワードの一つが「仕事に対する憎悪」です。仕事が嫌を超えて憎しみを抱いて絶対に仕事を辞めるという鋼の意志をもつのです。

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雑記
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コメント

  1. あおば より:

    おはようございます。
    また現場の若手が会社辞めました。
    表向きは別ですが、本質は入社4年目、手取り12万が原因との事でした。
    地方の廃れた会社はホントクソ過ぎます。
    組合には経営陣の更なる減俸のために働いてもらいたいと思います。

    • やめたい夫 より:

      あおば 様
      コメントありがとうございます!

      若い人は特に転職しやすいから、安い給料ではどんどん人材が流れていくんですよね……。
      手取り12万円ということは月収15万円、時給換算では1000円すらいかない感じですよね。
      最低時給レベルで働かせていたら、もはやアルバイトでいいじゃないってなるに決まってます。
      コロナの影響で今後昇給もほとんど期待できないのも希望が持てないですよね

      コメントありがとうございました!