弾劾裁判上院送付保留で、市場も手がかりなし(ネタもなし)

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弾劾裁判一時保留でイベント無し

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの109円前半。きょう日中の値幅は上下わずか10銭と膠着が続いた。

クリスマス休暇を控えて閑散ムードの市場では、トランプ米大統領の弾劾裁判がしばらく進捗しない見通しとなったことが、売買の手がかりをさらに失わせたとする声が出ていた。

東京外為市場・15時=ドル109円前半、米弾劾決議の上院送付保留で

米中通商第1段階合意以降、特に市場を大きく動かすイベントがありません。

おかげでブログ記事のネタがあんまりない……。

唯一注目されていたトランプ大統領の弾劾裁判も下院のペロシ議長の日和発言……もとい、上院送付保留によって方向感が失われています。

【ワシントン共同】トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追決議を巡り、民主党のペロシ下院議長は19日の記者会見で、与党共和党が多数を握る上院で開かれる弾劾裁判が「公正に行われそうにない」と批判し、送付を保留する考えを重ねて示した。決議が届かなければ上院は弾劾裁判を開くことができず、トランプ氏は「弾劾訴追」された状態にとどまる。

米民主、弾劾決議の上院送付保留

無茶苦茶でしょ、民意で選ばれた結果与党共和党が多い上院に対して、共和党が多いから公正に行われそうにないと送付保留というのは。

弾劾訴追を憲法と民主主義を守るための行為であれば、上院の訴追のやり方に下院議長が文句を言うのはおかしいはずです。

共和党は当然トランプ大統領に対して訴追を認めるとは思えませんから、上院では即刻否決になる可能性が高く、証人喚問すら行われない点に不満があるとしても、裁判を遅らせる理由にはなりません。

何にせよ、来年の大統領選挙や市場へ影響を与えるものでもなく、来年共和党勝ちそうだな―と思っています。

……と思って前回の大統領選挙では「どーせヒラリー勝つっしょwww」とか思ってたらトランプおじさん勝利だったので何が起きるかわかりませんが。

トランプ大統領は色々暴れてますが、少なくとも確かに成果はあるんですよね、マニフェストを達成できたかと言うとそりゃ全部は出来てませんけど。

現段階では今の所トランプ大統領再選とみてよろしいのではないでしょうか。

弾劾裁判に反対していることから、民主党から離反者が出ています。

(CNN) トランプ米大統領の弾劾(だんがい)手続きを主導する野党・民主党に所属しながら、弾劾に反対の立場を示してきた下院議員が、与党・共和党へくら替えする見通しとなった。情報筋が明らかにした。

弾劾反対の民主党下院議員、共和党にくら替えへ

記事によると、ニュージャージー州選出の、ジェフ・バンドリュー下院議員がトランプ大統領と面談し、近く共和党に鞍替えするようです。

こ、これは現代の離間計……!いや、民主党の自爆でしょうか。

トランプ大統領はたしかに当選のときからロシア疑惑もあったり、裏でなにかあると言われ続けていますが、民主党がこれを突ききれていないという印象です。

このまま年始までは流動性低くなりそうですね

米中通商合意第2弾に向けた協議はいつ始まるか不明でありますし、英国合意無き離脱のリスクが浮上しましたがこれも1月末まで話が進まないでしょう。

膠着が続く相場を反映し、通貨オプション市場ではドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)が大きく低下した。リフィニティブのデータによると、19日には1週間物が2.3%台、1カ月物が3%台と、ともに過去最低水準をつけた。

東京外為市場・15時=ドル109円前半、米弾劾決議の上院送付保留で

これは2019年の通年および、第4四半期決算まで特に市場は動きそうにもありませんね。

とか言って今年の1月はフラッシュ・クラッシュが起きたのですが。

私は完全にバイ・アンド・ホールド型投資をしておりますので、年末年始だろうがずーっと現物買いですのでいくら株安になっても問題はないです。

ひとまず年明けの1月2日の米国市場取引がまずは見ものですね。

特に下がる場面が無いと買いにくいことこの上ないのですが……。

あとブログ記事もネタが……(ヽ´ω`)

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です

米中通商合意第2弾に向けた協議はまだ未定です。

過去を見ても、弾劾裁判は特に市場に影響を与えるものではありません。淡々と買い増ししていきましょう。

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