平均、中央値から見るみんなの金融資産高、30代で5000万まで増やす難しさ

雑記

2019年「家計の金融行動に関する世論調査」参考

「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査] (2019年)

日銀の金融広報中央委員回の金融行動調査から引用。

単身世帯の平均金融資産の保有額は645万円、中央値は45万円でした。

幅広い年齢が対象ですので、平均貯金額が645万円というのは高齢者が引き上げているようです。

そして相変わらずの中央値。

より詳細な年齢別の割合はグラフにはまとまっていなかったので、自分でグラフ化してみました。

……見にくい(笑)

横軸は%です。

私は20代ですので、20代だけ抽出したグラフが次のとおり。

20歳代はほとんどが100万円未満。

300万円以上から途端に割合が下がっていますね。

私は現在500万円を超えたあたりですので、500~700万の間、上位15%程度か……。

20代は学生も含むため、当然100万円未満が多くなる。自分が20代でいられるのも、残り1年半程度。

ちょっと30代も覗き見してみます。

一気に上位層に厚みが出てきますね。

私はこの30代のうちにアーリーリタイアをすることを目標としていますので、この年代で

4000万~5000万に増やさなければなりません。

上位0.7%……((((;゚Д゚))))

そう考えると、どれだけ自分が目指そうとしている事が難しいことかが分かります。

30代、残り12年で4500万程増やすというのは……(;´∀`)

一応計画上では達成可能ではある……はず

これは以前私が作成した、今後の昇給を見据えた投資計画、そして配当再投資等を含めた複利4%計算での資産の増え方……つまりたぬきの皮算用です。

これによると、39歳の年、2031年に4900万になるらしいんです(尚ソースはコロナ前)。

一応現段階での資産の増え方は、既に2020年時点での526万という総資産は現時点で達成済みです(株+現金合計で現在550万程度)。

コロナでボコボコにされた日本株、エネルギー株を抱えて(内日本株は損切しましたが)この状況ですので、ようやっとる……と思いたいですね(笑)

現在、世界的な金融緩和が実施されていますので株価は上昇基調になるはず。

短期的な下落を恐れずに、上昇を信じて投資していきたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

取らぬ狸の皮算用をした記事です。ダウンシフト戦略を採用し、目標の4~5000万に至らなくともほそぼそとアルバイトをしてアーリーリタイアでも良いのではないかと考え始めました。

平成30年の貯蓄平均から見たアーリーリタイアの難易度を検討した記事です。翌年の令和元年はより貯蓄平均が下がってしまいましたね(笑)

※ランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです。(クリックするとランキングに飛びます)


雑記
シェアする
仕事辞めたい男の投資ブログ

コメント