外国株投資において、英語は必須スキルじゃない(外国株投資してみよう)

雑記

別に投資で有利になる点はほぼ無い

だって現に私が全く英語がわからないのに出来てますからね!(泣

外国の証券会社を利用するなら使えたほうがいいでしょう、日本語対応の外国証券会社って多分なかったはず。

外国の証券会社を利用するメリットがイマイチ思いつきませんが……。

 

知り合いに外国株(主に米国株)の投資をしているというと、決まって英語とか外国語はどうしてるの?って聞かれます。

もしかして外国株を購入するには外国の会社と直接取引して英語が出来ないとダメって思っているのかもしれません。

「日本のネット証券会社で外国株を取り扱ってて日本語で取引出来るんですよ」

って言うとそれなりにそうなんだ!って驚かれます。

日本の証券会社を通して日本語のみで取引出来る時点で、大半のハードルはクリアしてしまっているんですよね。

実際やってみればほぼ支障が無いことに気がつくはずです。

とは言え決算書は完全英語

例えば先日銘柄分析したCoca-Cola社の決算報告書のスクショがこちらです。

KO決算書

……(^ω^)?

ちなみにこれはまだいい方で、更に読み進めていきますと……。

KO決算書

🙁

小説ですこれって言われてもなるほどってなるレベルで文字だらけでした。

これは極端な例で、別途エクソンモービルなどは図や写真を沢山挟んでおりましてこのようにわかりやすくなっています。

XOM決算書

決算書に書かれているデータで重要なのはあくまで数字です。

そして決算の数字は決算書から証券サイト等から確認することが出来ます。

必ずしも決算書を読む必要があるわけではないのです。

もちろん決算書にはどうしてそういう数字になったのかという理由付けがあって、そこで悪い数字が出てもまだ安心だなとか判断するわけですが、そもそも決算書なんてポジショントークから書かれるので、数字以外は重要性が多少下がります。

ただし、業界そのものの分析が載っていたりしていて、結構参考になったりしますので、やっぱり読めると良いのはもちろんではあります。

(ブリティッシュ・ペトロリアムの原油見通しの割合表などが載っていました。)

まぁぶっちゃけPDFファイルなんでテキストをグーグル翻訳にコピペすればある程度分かりますので、別にそれでいいと思います(私は決算書をそれで読んでいます)。

日本からでは外国株はデイトレードに全く向いていない

株価にタイムラグが生じ、かつ情報の到達スピードも外国と比べたら低い事を考えると、デイトレードにはあまり向いていないことがわかると思います。

すると、英語を読むスピードというのはあまり影響がなく、グーグル翻訳などでゆっくりコピペしながら読むなんてことも出来たりします。

またニュースであれば、日本語の情報がよくまとまった記事から情報を得ることも可能です。

これらの理由から、米国株を保有するなら、短期トレードではなく、中・長期的な目線でトレードをするのが良いと思います。

もちろん、これを期に英語を勉強しよう!

という考えを持ったのであれば、それは大変素晴らしいことだと思います。

情報ソースは、外国会社であれば必ず外国語、特に英語であることが多いです。

情報源を自身で読み解くことが出来るというのは、情報の信頼性を増やすことになります。

実はこういうタイトルを書かせていただきましたが、やめたい夫自身も英語を勉強してみようかなぁとぼんやり考え中です。

まぁぼんやり考えているだけで行動していない時点でお察しなんですがね……。

それではまた次回お会いしましょう!

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