夏季休暇取得でアーリーリタイアへの決意が強まる

雑記

夏休み(お盆休み)です、浪費ような出費はしません!これが毎日続くのは夢のような生活です!!!早くアーリーリタイアしたいと強く思いました!

注)ホワイト企業です

 私が勤めている会社では、自由なタイミングで夏季休暇を取得でき、かつそこに有給休暇を連続することで好きなタイミングで一週間休むことが出来ます(7月~9月)。

 サービス業や他業種だとこの時期こそ”かきいれ時”であったり、全く平常時と変わらないというときもある事を考えると(前職はそうでした)、メチャクチャ恵まれていると思います。

 私は当ブログにおいて、収入を公開してますが、残念ながら手取りは少ないです。福利厚生や職場の空気といったホワイトさで入社を決めたものの、同年代と比べると収入は微妙です。

 毎月10万以上プラスにしているのはあくまで倹約の結果であって、支出の少なさによるものでは決してありません。

 職場の昼休みを見ても、外食やコンビニ弁当を購入する人ばかりの中、一人自分で作ったおにぎりを持っていき三分で食べ終わるという有様です。

入社をしたときは、定年まで働くしか無いと思っていた

 長く働き続けるのであれば、収入の多さより、”いかに長続きできるか、精神的ストレスが少ないか”だ!と考えていました。

 よって今の会社がホワイトなのは下調べを徹底した結果入手した環境であるし、給与も生活に困るわけではない(でも多くもない)のは私自身の選択の結果です。

 漠然と定年まで働いて、もしくはあわよくばお金がたまれば年金受給まで節約して早期退職がちょっとできるかな、と思っていたくらいでした。

”お金は使うもの”つまり、負債を保有してそれに対する支出と生命維持の用途しか知りませんでしたので、当然こういう発想にもなります。

まだギリギリ若いといえる時に倹約と投資に目覚められたことに感謝しています、運が良かったと。

あくまでアーリーリタイアを目指す一つの方法に過ぎないし、成功できるかは分かりません。

休みの日に、常に勤務日の異常さを感じる

これは長期休暇に入れば入るほど感じる部分です。

都心中央部で働いておりますので、どこから通ってもどうしても通勤激混みです、今住んでいるところは途中から始発駅なのでそこを狙えば座れますが。

通勤時間は1時間30分。朝5時半~6時のあいだに起きて、6時50分に出発します。8時半始業で、残業がなければ午後5時で終了。めっちゃホワイト、ホワイティー。そしてそこから帰ると午後の6時半。

いや平日の内12時間消えてるよ!!!頭おかしいよ!!!

残業がほぼ無いのですが、どちらかと言うとこれは気合でノー残業にしてます。

でも普通に働いても残業時間は10~20じゃないかな、チンタラしてても30くらいでしょう。

管理職はもっとあるだろうけど……(ヽ´ω`)

一般的に睡眠時間は7時間~8時間がベストと言われており、6時間前後は睡眠が足りないと言われております。

平日は私は6時間~6時間半程度の睡眠ですので、更に18時間半は不自由ということに。

人によって定年まで約30年~40年でしょうが、その間の労働期間の平日が自由に使える時間がこんなに少ない。

控えめに言って頭おかしい。

たまに「仕事やめて何すんの?暇じゃん。」って言う人がいます。

いや、君それ老後の自分に同じこと言えますか、今より体力がない時に定年後何すんの暇じゃん、って言えるのかと疑問です。

激しい喜びは要らない、その代わり深い悲しみもない

植物のような、そんな生活を。

というどこかの爆弾魔みたいな言葉を仮りますが、アーリーリタイア後、何をしたいか?と言われたら「何もしたくない」という答えを私は出します。

十分に寝て、朝ゆっくりと起きて、散歩に出るのもいいし、釣りをするのでも良い。テレビで時間を潰すのでも、ネットで情報を漁るのでも、古いゲームに没入するのもいいですね。

明確な強い目的を持つこともなく、ただ平穏にそこに在ればいい、というのが正直な希望で、そこにお金が大量に消費する要素はありません。

この夏休みも、ただゆっくり時間を過ごしていくことでしょう、私はそれでアーリーリタイアへの決意を強く出来ますし、強くなります。

そうそうこれだよ、これでいいんだよ!的な(笑)

このブログでは日々の私の思いや調べたことを記事にしつつ、アーリーリタイアを目指します。

もしかしたらなにか参考になることもあるかもしれないし、何も役に立てないかもしれません。

ただ、アーリーリタイアへの思いは本物だと思っています。

このブログを見て同じ思いを抱いている同志の何か心を動かすことが出来たら、と思います。

それではまた次回お会いしましょう!

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