在宅勤務するとより仕事辞めたくなりますね

雑記

身にしみる通勤時間の無駄さと、人と関わらない心地よさ

安倍総理は14日、39県における緊急事態宣言の解除を発表した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため重点的に対応している13の「特定警戒都道府県」でも、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県は解除となる。東京と神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道は引き続き緊急事態宣言の対象地域で、外出自粛が要請される。

緊急事態宣言、39県で解除。「新たな日常のスタート」

緊急事態宣言が解除され、止まっていた経済の一部が再起動しました。

私の勤務地及び住居地は緊急事態宣言継続対象地域ですので、自粛要請及びテレワークは継続です(現状5月27日まで)。

 

テレワークに対しては様々な意見があったと思います。

まず単純に通勤時間が無いという事が如何に素晴らしいかという点は、みんな共通認識を抱けたのではないかなと思います。

朝起きる時間が遅くていい、定時直後から自宅で自分の時間……。

そして何より、周りに自分以外の人間が居ない(一人暮らし限定ですが)という安心感。

私のようなコミュ障には特に助かります、周囲の目を気にせず仕事に取り組めるのならそっちのほうがいいですからね。

 

 より社畜的ではない他に選びうる手段として在宅勤務はいい選択肢ですが、現実は現場やビルに行かないとやはり仕事が進まない業種の方が多いでしょうねぇ……。

大半の企業はコロナで無理やり業務を先延ばしにしてるだけだと思われますので、緊急事態宣言が解除された後は地獄ですね……考えたくもない。

在宅勤務でアーリーリタイアへの決意を深める

先月の全国の自殺者数が前の年に比べおよそ20%減ったことが、厚生労働省などのまとめでわかりました。

 厚労省などによりますと、先月の全国の自殺者数は前の年の同じ月に比べ359人少ない1455人で、19.8%減ったことがわかりました。少なくとも最近5年間では最も大きな減少幅だということです。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、家族ら同居する人が外出せず家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因とみられています。

4月の自殺者数、前年比約20%減

なんでも4月の自殺者が前年比で20%も減少したそうです。

仕事や学校が理由でみんな追い詰められて自殺しているんですよ、それが職場や学校に行く機会が少し減るだけでこれだけ死者が減少するんです。

在宅勤務で会社に行かないだけで、こんなに時間的・精神的余裕が生まれるとは思いませんでした(テレワーク終了後を思うと気が重いですが)。

コロナで経済が大きく混乱しましたが、その中でテレワーク、休校やリモート授業は多くのサラリーマンや学生のメンタルを救ったでしょう。

アフターコロナの世界で、願わくばテレワーク、リモート授業などのテクノロジー技術を活用し、もっと自分の時間を増やせる世界になることを祈っています。

なお、私はリモートでも仕事はしたくないものはしたくないと実感しましたので、とにかくアーリーリタイアへの決意が深まっただけでした。

多分コミュ障以外にも、責任を負いたくないんでしょうね。責任ある立場になりたくないっていうのは昔から考えていましたが、平社員だろうが何か責任は生じますからね。

責任の軽さという点ではアルバイトが望ましいですが、バイトも結局人間関係とかで悩むと思いますので結局私にはアーリーリタイアしか残されていないようです。

 

このブログの読者を含むアーリーリタイアを目指す戦士たちへ、健闘を祈ります。

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

3密を避けましょうとか、アーリーリタイア出来ていれば余裕で避けられるんですよね。命の危険にさらされながらお金のために働くなんて精神が消耗します。

ニートも自粛は辛いと思うんですが、ある程度家に引きこもって低燃費な生活ができる人こそセミリタイアしやすい人種だと思います。

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