喜びと楽しみですよ。

我が配属部署、鶴の一声で9月は週に一回在宅勤務に

現場の管理職は

「もう良いっしょ、在宅勤務なんてしなくてもさぁ」

という、このWithコロナの世界で全く非協力的な、極めて近眼的な発言を繰り返す、誠に残念なお方でしたのですが、流石更に上級の管理職は格が違った。

管理職が更に上の管理職に(実質的にはこの上の管理職が我が配属室の決定権を持つ)「9月は在宅勤務やんなくて良いっすよね😊」と聞きに行った所、

「ん~、よし、在宅勤務継続!週一で在宅ね!😊」と言ったそうです。

さすがです。

この感情は……喜びと楽しみですよ。

出勤数が減るという喜びと、在宅の楽しみ。

ぶっちゃけ週1の在宅勤務なんてカスみたいなもんなんですけど、ていうかカスなんですが、無いよりマシです。

-5から-4なんですけど、まぁプラス方向に働いています。

 

このご時世、皆さん苦労されているのだから、我々も一日でも多く在宅勤務をし、出勤回数を減らして行くべきなんですよ。

決して在宅勤務でサボりたいとかじゃないんですよ、純粋に出勤回数を減らして社会貢献したい、その一心なんです。

やれやれ、社会の巨悪である「在宅勤務無くていいよねおじさん」の我が室の上司は、ついぞ倒された。

やはり全体的な、そして献身的判断を下せる優秀な人が、より人の上に立っているのだし、立つべきなのだな、と思いました(実際は現場感覚が分かってね―ただの糞爺だが)

惜しむらくは、現在の配属部を研修の関係で9月の第三週には異動する必要があり、2回しか在宅勤務が出来ないという点でしょうか。

異動先の部署が在宅をしている可能性はあまり期待できませんが、7月、8月に出来なかった在宅勤務がたった2日だけでも復活する。

今はそれだけでいい……それだけで良いんです。

我社の他の部署が在宅を導入していない、という所は多くあります。自分は選ばれた特権階級……いや、在宅階級という優越感。これに勝るものはありません。

きっちり家に引きこもって、社会貢献したいと思います。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

8月在宅勤務が無いと知った時の怒りの記事です。はっきりと家でサボりたいと書いちゃってますが、アーリーリタイアしたい人間がサボらないわけないでしょう!!!

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