原油先物下落、VIX指数35まで上昇……不穏過ぎる空気

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原油先物40ドルを割り下落が止まらず

7日のニューヨーク原油先物相場は下落し、1バレル=40ドルをさらに下回った。需要が新型コロナウイルス感染拡大前のレベルを下回ったままにあって、サウジアラビアが10月の原油販売価格を引き下げた。

  サウジの国営石油会社サウジアラムコは、アジア向けのアラビアンライト原油の公式販売価格(OSP)を予想以上に引き下げ、主要市場のアジアで燃料消費が低迷していることが示唆された。同社は米国向けの価格も半年ぶりに引き下げた。

NY原油先物の下落続く、サウジの販売価格引き下げが需要低迷を示唆

「おお サウジよ ねさげしてしまうとは なにごとだ!」 

と私の中の王様が批難。

ドラクエ冗談はさておき、原油価格が急落。

現在私が記事を書いている時点で原油価格36.7ドル。

9月2日には43ドルまであったのですが、株の急落と併せて下落を開始し、サウジアラビアが原油販売価格を下げたらしく更に下落。

不安が不安を呼ぶ下落となっている様子ですね、約-14%の大暴落。

チャートを見る限りどのくらい下がるのかは本当に不明、かなり勢いよく売りの姿勢があるように見えます。

完全に落ちるナイフです本当にありがとうございます。

VIX指数も大荒れで、35すら超えている感じです。

状況次第で買い増しを遅らせるか、増額するかもしれない

S&P500、NASDAQ100、NYダウは原油価格と相関するように下落していますね。

こういうときは飛びつかないに限る。

まぁVOOやQQQ、インデックス型ETFを買うのはありだと思いますが。

しかしこれを見ると、QQQが一番下げていますね。今までハイテク関連で上げすぎた分の調整でしょうか。

コロナショック後の上げが強すぎたため、下げの伸びしろも充分にあるのがNASDAQなきがします。

もし更に大きく下げたらVOO、QQQを追加買い増しするかもしれません。

 

話を戻して原油株。

現在、私が保有している原油株の株価は

XOM:37.6ドル

RDS.B:26.6ドル

となっています。

相当割安になっているし、個人的にはかなり買い増しの水準です。

減配したシェルですら利回りが4.6%、XOMは配当が維持出来るかが焦点だが利回り8.9%。

か、買いたい……!

原油価格自体は完全に落ちるナイフなんですが、原油株はどうなんでしょうか。

原油価格が下がれば、当然連動して下がるんでしょうけど、最近は相関性があるんだか無いんだかという感じで。

9月の投資については、有力候補の一つがXOM、RDS.Bなのでここはじっくり吟味するために、普段であれば毎月中旬に株の買い増しをするのですが今回は更に送らせて下旬にしたりするかも。

大統領選挙の動向も気になりますしね。

それにしてもコロナショックで下がったあと、ちゃんと上がった銘柄ってほとんど買えてないのに気付かされました。

コロナショック後に買った個別株は、IBM、MO、BTI、KO、PG、PEP。

この内KO、PG、PEPは一応上昇していますが高配当株であるIBM、MO、BTIは完全に市場平均から出遅れている状況です。

今回も個別株は高配当株を買おうとしているのですが、やっぱり間違いなのかなぁと不安になるのでした……。

 

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です

私は原油自体に対してはポジティブなスタンスです。

OPECプラスで減産縮小については、またやり取りがあるかもしれません。現状は減産縮小方向になっています。

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