会社に合わせるのが社員なのさ……。

雑記

引っ越し白紙へ

以前、上記記事で研修と入寮準備で投稿頻度を下げる話をしました。

さすがに研修がなくなるわけではないのですが、入寮してみんなで講義を受ける形式が延期に。

ワロタ。

支社など遠くから来る予定の人とかもう引越し準備とかしてたと思いますが、突如延期を説明されました。

理由は当然コロナで集合した形での講義が無理だろうと。人事の偉い人が来ましたので、一応「ちょっと悪いことしたなぁ」という態度が透けて見える。ていうか「ちょっと悪いんですけど延期になりましてね」って言ってたもん。

ちょっとどころじゃないよ、最悪ですよ(笑)

研修する場所があって、学校みたいな感じでみんなでそこで一日中勉強を1年以上するんですよ。

当然そのために入寮する人もいれば、家を借りた人もいる。

完全に残り一ヶ月を切っていて(3週間も無い)、遠方の人はほとんど住宅関係の処理を始めているわけで、費用がかかっている。

私は社宅ですが家賃を1ヶ月分多く払う覚悟で最低限の引っ越し処理しか始めていませんでした。というか寮も人数上限があるので許可が出るか出ないか待ってただけなんですけどね、許可が出なければ当然私も研修する場所の近くで賃貸。

入寮許可が出たら、本格的に退去手続きに入るところだった、危なかった。

コロナという理由はあるにせよ、直前までリスクある方法(集合講義方式)を検討してると言うのはちょっとツッコみたい気持ちがある。

今回私は偶然経済的な負担を避けられたが、それも入寮許可が遅いという最悪の理由によるものです。

会社に合わせるのが社員、というのが本当に身に沁みましたよ。

こんなので怒ってどうすんの?会社なんてそんなもんだよ、むしろ3週間前の連絡でありがたいと思いなさいよ、と思っている人はもれなく社畜です。

会社のすることに不満をもっても仕方がないじゃないかと思いますか?

そのとおりです……(´・ω・`)

いや、そのとおりなんですけど違うんですよ。

持つべきは反骨心、表向き最低限従うけどその内にある非暴力主義、そうインド建国の父マハトマ・ガンジー的メンタリズムです。

実際は会社に不服従するとクビになるので非暴力服従主義ですね(社畜と変わらない気がするが、気持ちは不服従)。

会社は敵です。

彼らは人事権を乱用してあれやこれや我々社員を都合の良いように使い潰すわけですよ。労使対等、雇用関係であるとかそんなの建前です。

要らないと思えば早期退職を募ったり、左遷したりする。そうやって給与が高くなって邪魔になったら追いやったり、合法的に社員を駒のように使い潰す。これを敵と言わずなんと言うのでしょうか。

今回の件だって、やむを得ない部分も当然認めますが、それでも我々は従うしかない。

それでも心の中のマハトマ・ガンジーが「諦めないで!」と囁く限り、この場末ブログに会社への怒り、不服従の心を持ち続けます。

そしてアーリーリタイアへの決心を更に固める、といういつものオチになります。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

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労働はリスクある行為です。まるで真面目に会社に勤め続けることが美徳のように語られていますが、資本を肉体のみに依存することはリスクです。

この絶対辞めるという意思が、投資や節約への原動力になります。

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