マネックス証券の口座を開設しました!

雑記

やめたい夫です。

この度マネックス証券の口座を開設しました。

今までSBI証券のみで取引をしていましたが、取扱銘柄の関係でマネックス証券を開いてます。

事の発端

SBI証券の案内に以下の記事が掲載されていました。

米国株式エイリスキャピタル(ARCC)の新規取扱ができませんとの記事でした。

個別銘柄についての取扱不可の記事は大変珍しくよほど取扱検討依頼がユーザーから来ていたのだと思いました。

なにか魅力的な銘柄なのかなと思い調べてみました。

エイリスキャピタルって?

 BDC(Business development Company)、つまり事業開発会社です。

中小企業に対して金銭面及び経営面からサポートする会社ですね。

何が凄いって配当利回りです、現在9%超えてます

中小企業に直接投資するETFではなく、開発会社を通した投資というのも他のアセットクラスとは違うものであり、面白いと思いました。

 バイ・アンド・ホールドするには怖いのですがポートフォリオの5%~10%を上限に保有してみたいと思いました。

リーマン・ショック後に株価が凄まじいほど落としている($17→$4)のですがそれを乗り越えてるのは凄いですね、ちょっと期待しちゃいます。

米国株四季報にも当然載っていませんでした。ポートフォリオを偏在させない程度にこういう攻めた投資もしていかないと、アーリーリタイアは目指せないのでしょう。

マネックス証券は取扱銘柄が約3000銘柄、注文方法受け付け期間も他を圧倒!

 3000銘柄を超え、かつ手数料はSBI証券と同じ(手数料は価格競争しないですね)となっております。

また、注文方法が指値のみに限られず成り行きや逆指値もできます。

そして注文の有効期間が90日と非常に長く、24時間注文を受け付けてくれるのもグッドです。

正直SBI証券から移りたい気持ちもありますが、SBI証券は為替手数料が住信SBIネット銀行を使用すると安いんですよね。

よって、SBI証券で取り扱っていない銘柄に投資する場合のサブ口座として当面利用していこうと思います(今はエイリスキャピタルだけかな……)。

 長期間注文有効なのを利用して、配当利回りが10%超えるような価格の設定など攻めた注文をしておき、あとは座して待つということができますね。

成約すればメールきますので忘れることもありません。

 

米国株を投資するならマネックス証券は有力な候補だと思います!

ぜひ、米国株投資を考えられている方がいらっしゃいましたらご検討をおすすめします。

それではまたお会いしましょう。

※7月6日追記

な、な、なんと!

マネックス証券における取引手数料最小額が$5→$0.1に変わりました

これによって、手数料負けという概念がほぼなくなりましたので、手数料負けしないためには最低$1111以上必要だったのに!

これは他社(SBI証券や楽天証券)でも追従する流れだと思いますが、マネックス証券素晴らしいの一言!

今後投資の流れになっていく中で米国株投資というのは非常に有用な選択肢の一つだと思います。

老後資金問題から証券会社へ口座を開く方が増えている中で機を見たといった感じでしょうか。

2019年7月8日以降(現地時間)約定分から適用とのこと。

そして半年間為替手数料無料のキャンペーンと、かなり顧客獲得に頑張ってます。

これはメイン証券会社をSBIからマネックスに流れてしまいそう……(汗)

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