クソ株三銃士を保有し続けた場合の世界線が惨状

雑記

クソ株三銃士とは

どちらかと言えば何も考えずに投資した私がクソなんですが。

クソ株三銃士とは2019年1月に投資を初めて高配当というだけで投資した「JT、みずほFG、キヤノン」です。

個人的にJTはクソ株じゃないと今でも思ってるんですが、とりあえず一度リセットしようということでひとまとめに4月に売却しました。

コロナショック&クソ決算連発で購入当初から-30%ほどになった含み損を見て、「S&P500インデックス指数もコロナショックで-30%だから今乗り換えチャンスじゃね?」と思ったことが発端でした。

どうせコロナは二番底くるし、意外と日本株も日銀ETF買い支えとかで底堅いから差が出るのは結構先やろなぁと思ってました。

……そう思ってたのですが、全然違いますね。

S&P500や日経225はある程度反発していますが、クソ株三銃士は全く反発の様子を見せません。

ローソク足:日経225 オレンジ:S&P500

2019年初来からの闇チャート

これなんだと思います?

黒が日経平均225です、その下は全てグレーアウトするよう設定しました。

青:JT

緑:みずほFG

オレンジ:キヤノン

となっています。

全て日経平均225を大きく下回り、コロナショック後も低迷する株価が見て取れます。

いやぁ、アフターコロナの世界では全てが不安材料だらけのセクターですからね。

もともと不安のあった業種でしたが、コロナショックでその不安があぶり出されたかのように日経平均から大きく遅れを取っている状況です。

私は3月末に売却してしまいましたが、5月22日時点で売却した場合と比較してみました。

クソ株売却損保有し続けた世界線
JT(¥80,000)(¥73,900)
キヤノン(¥162,600)(¥192,400)
みずほ(¥98,800)(¥108,000)
(¥341,400)(¥374,300)

むしろマイナスが広がってるゥー😱

かなり衝撃的でした、株価の変遷は次の通り。

JT:1945円(3/24)→2006円(5/22)

キヤノン:2279円(3/24)→2130円(5/22)

みずほFG:126円(3/24)→121.4円(5/22)

おおぅ、もう……。

ちなみにこの時乗り換えたVOOは、218.66ドル40株で買付しました。

5月22日現在271.55ドルで損益としては2115.6ドルのプラス。

当時ドル円レートは111円とかなり円安だったのですが、それを差し引いても現在約196,000円のプラス状態。

うーん……。

買付価格に対する利回りも意識したい

高配当エネルギー銘柄が一部減配を実施しましたが、やはり配当というのはすなわちリスクの高さに直結するというのを実感しました。

高配当利回り=リスクの高さとまでは言わないものの、保有銘柄をみても5~6%を超える利回りの銘柄はある程度リスクがある銘柄であるのは間違いありませんね。

 

今でも高配当銘柄を購入し、積極的に配当を再投資するスタンスを変えるつもりはありません。

しかし銘柄選定の時には、買付価格に対する将来の利回りも意識したいと思います。

連続増配の余地がある、キャピタル益”も”見込めるでも良いですが……。

でもそうなると買い増しできる銘柄がかなり限られて来るなぁ、という感じですね。

保有銘柄の中だとJNJ、KO、PEP、PGあたりでしょうか。MMMもありだと思ってるけど。

 

それではまた次回お会いしましょう。

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