インドから学ぶ事ができる男が私です

節約

新たな小麦粉料理、ナン

節約料理に欠かせない材料が小麦粉です。

しかし私の小麦粉料理のレパートリーはお好み焼きしかありませんでした。

具はキャベツだけ

まぁこのお好み焼きも小麦粉、水、卵、塩で作ったなんちゃってお好み焼きなんですよね、お好み焼き粉を使ったような生地の食感には全くならないし。

しかし私に新たな小麦粉料理が降り立ってきました。

それがナンです。

通勤途中にネパール人のインド料理店を見かけて思いつきました。

ということでなんちゃってナンを作ってみた

材料は

  • 小麦粉

たったこれだけ。

巷じゃ強力粉だのバターだのドライイースト、ベーキングパウダーだのヨーグルトだの……。

そんなものを使ってたら節約なんて出来ないんですよねェ!!!

小麦粉に対して水は少なめな状態からかき混ぜてこねていくといいと思います。

水を入れすぎるとベチャベチャになって取り返しがつかないので。

さて、力を入れて頑張ってこねていると固まってきます。

あとはこいつを焼くだけで完成します。

カレーはお湯で溶かして、レンジでチンで完成です。

気持ち水少なめの方がいいですね、カレーは味が濃い目の方がナンとよく合うので。

この自作ナン、結構何にでも合う感じでかなりGoodです。塩多めでもおいしいかもしれません。

ジャムをつけても結構合いそうですね、ピザみたいに食べてもおいしいと思います。

基本的にパンと同じ用途であれば合うと思います。

おそらくドライイーストやベーキングパウダーを合わせるともっとモッチリとしたものになるのでしょうが、そこまでではなく見た目の通りちょいと固めですね。

我が節約生活に、また一つ大きな武器が手に入ってしまいました。

栄養素?ああ、まぁ……これに普段買ってるグレープフルーツでも齧りますよ。

インド料理(ネパール人経営)から学んじゃうもんなぁ……こうやって節約生活に邁進していけちゃうもんなぁ、俺。

と思って調べたらどうやらインドではそこまでナンは食べない様子。

ナーンはインド国外ではインド料理を代表するパンとしてよく知られているが、インドでは大きなタンドゥールを持つ家庭は少なく、精白した小麦粉で作るナーンは贅沢品である。ほとんどのインド人はナーンを日常的に食べることはなく、北インド料理を出す高級料理店で供される程度であり、食文化の異なる南インドではまず供されない。

ナン

インドは全粒粉で作るチャパティと呼ばれるものらしいです。ナンじゃないんだ……。

中央アジア発祥、ナンの語源はペルシャ語だとか。

全粒粉は近所だと全然見ないなぁ、ネットで調べてみましたが小麦粉と同価格では入手でき無さそう。

コロナで緊急事態宣言が発令された時は、全く小麦粉が売られていませんでした。

本当であれば、小麦粉以外の節約料理を考えたいところなんですがこれが中々思いつきませんね。

コロナで物流がストップするような状態でも無い限りは、再び小麦粉の流通が止まることはないと思いますが、今後も節約料理を探して邁進していきたいと思います。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

トマト缶でパスタソースを作る、お好み焼きを自分で作るというのが今までの節約料理たちでした。今後も新たな節約料理を沢山思いつけるといいなぁ。

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