アーリーリタイア目指すなら、高卒即就職で目指すのが一番良い

雑記

コロナで大学再開が遅れてるらしい

コロナ禍の影響で、大学の学生募集や授業の方法に特に大きな影響が出ていることが、朝日新聞と河合塾による「ひらく 日本の大学」緊急調査でわかった。秋以降に経済的理由による退学・休学が増え、経営の悪化を予想する大学も多い。一方、オンラインの普及を機に授業内容を見直す動きも。終息の見えない感染症は、大学の運営や教育を大きく揺るがしている。

(中略)

特に大きな影響があると考える問題を五つまで選んでもらった。

 現在で最も多いのは、オンライン授業の導入など「授業の実施方法」で82%。「学生募集」が66%、「授業の開始・実施時期や回数」が57%、「就職活動」が51%で続いた。

受験生の減少、退学・休学の増加…コロナ禍、大学を直撃

コロナで生活や予定が大幅に狂ったのは大学生でしょうか。

もちろん大学生だけじゃないのですが、今でも授業がオンラインのところが大半であることや、2021年卒や2022年卒の人は就活にも影響があるし、大学1年生は一度も大学へ行ってないですしね。

何より学費据え置きでオンライン授業というのは、ちょっと可哀想。大学によっては違うんでしょうけども。

こんなツイートがめっちゃいいねを集めるくらいには不満が溜まってるようです。

大変なのは大学生だけじゃないよという意見もありますけど、そんなの分かった上で主張しているのでしょう。

私は大学を経験したことがないのでアレですけど、大学でサークル、飲み会、コンパとか楽しいことが沢山あったろうに……。

ああいや、それ以外にも大学で本来修めるべき学問の質も当然オンラインでは下がる事もあるでしょうし。

私としてはオンライン授業って良いと思うんですが、まぁ人それぞれでしょうし、何より同期との顔合わせも出来てない、人脈構築も出来てない。

その癖、大学の維持費としていっちょ前に学費を取りやがって!!!(2回目)

私だったら、学費据え置きに怒り狂いますね、コミュ障だからオンラインで大学行かなくていいのは嬉しいけども。

とは言え記事にもある通り、大学側もオンライン授業にも苦慮しているし、学生募集や就職斡旋にも問題が生じてるのが分かります。

学生も通学してないから、食堂やら使われない設備を維持する費用やらでお金もかかってるだろうから大学も大変なのが目に浮かびます。

そもそも大学なんて行かなくて良いんだよ(暴論)

本来大学って、何かの学問や技能を特化し、研究職やそこで学んだ事を仕事に繋げるところだと思うんですよね。

ただ残念ながら、今の日本は就職予備校に近い存在となっていて、大学へ行かないとそこから良い就職先が無いというのも事実。

少なくともホワイトカラーとして目指すのであれば、高い学費を払って大学経由での就職が一般的です。

仮にそれ以外のルートであれば、公務員試験を受けたり、資格試験を受けて資格を片手にどこかの事務所に就職するか、就職専門サイト経由とかでしょうか。

資格予備校などでは、合格者に対して就職先を斡旋していたりするのでそのまま行っちゃうのもアリだとは思います。

 

私は大学へ行ってない人間ですので、こういうポジショントークしか出来ませんが……

そもそも大学なんて行かなくて良いんだよ(暴論)

 

クソ高い学費を支払い、そして4年間は楽しい夏休みみたいだったと表現する人が非常に多い。

表向き大学は最高学府として質の高い学問を修める場でありながら、裏じゃ出会いと遊びの場だという一面があるのは否定できない所。

もし明確に興味のある分野が無いんだったら、高校卒業と共に就職をしてしまい、そこでお金を普通に稼いだほうが負債を負って大学へ行くよりも遥かに楽な人生を送れる。

生涯賃金の差は明確です。

男女別の収入平均格差のグラフは明らかに違いが生じていて、高卒は高くても50代の350万円程がピークなのに対して、大学、院卒の人は535万。

この差の要素は、先述の通り大学経由で良い収入の会社へ入りやすいという点もあります。

そして、何より非正規(アルバイト等)で生活を立ててる割合が高卒が圧倒的に多いんですよね。

これは私の実体験としても語れるところであります。

私も高校卒業の後、大学へ行く気も無くフリーター生活をやっていてぶっちゃけ年収150万も無かったんですけど、それで充分実家なら暮らせちゃうんですよね。

高卒のヤツは高校3年の時にしっかり就活してない限り、そのまま非正規沼にハマって人生手遅れになりやすい。

そうなると平均収入を激下げする要因になる。

学歴が年収を決めるんじゃなくて、平均年収を下げやすい非正規やアルバイトでその日暮らしをする人の割合が低学歴のほうが多いだけだと考えます。

つまり、高卒でも普通に大卒くらいの収入は得られる。正社員として就職すればいいわけだし、最悪公務員試験高卒程度、大卒程度で入るのもアリです。

 

親に学費を払ってもらうわけではない限り、数百万の学費を奨学金なりで払う必要がある。

4年稼いだ人間と、4年で負債を背負った人間という意味ではスタートダッシュに大きな差があります。

ましてや投資をするのであれば奨学金返済後に投資を始めるのと、高校卒業後すぐでは取れる時間も違う。

奨学金400万円、毎年50万円ずつ返済したとすれば8年かかります。投資開始は30歳からです。

一方高卒君は毎月数万円の投資を18歳から開始したとして、30歳の時には12年で相当の運用益まで出ている。

毎年50万円をS&P500に投資し、複利6%であれば30歳の時点で約300万円の差が生じています。

如何に生涯年収に差があると言っても、高卒で雇用先をちゃんと選べれば大卒に負けないと思うんだよなぁ。

時間と奨学金という名の負債ってそれほどまでに差が生じると思っています。

何が良いって、これ年50万という少ない額である点です。

年100万円であれば1800~1900万にまで変動、まぁ高卒後すぐに働いて年100万ってどんなエリート・アーリーリタイア戦士だよって感じですが(笑)。

 

コロナ禍で働き方や、大学のありかたというのが見直されていると思います。

そもそも大学へ行く必要があるの?という点も含めて見直しても良いんじゃないかな、と思います。

ただ、高卒正規雇用でしかも大企業って結構難易度高いと思います。折衷案としては、民間・公務員の高卒採用を探りつつも、就職で有利になるための資格等の専門学校へ行くというのもあります。

肉体労働系で構わないのであれば、工場勤務とかもアリかなとは思います。高卒で工場勤務でそこそこ収入のある就職先って肉体労働系が多いですからね……。

アーリーリタイアを目指さないにしろ、人生における若い時の経験って凄く貴重ではあるものの、若い段階でお金がそれなりにあるというのも凄く重要。

日々の心構えや気持ちが違う、いつでも辞められるという余裕の心が芽生えるし、不測の事態に対処出来る可能性が高くなる。

日本だと大卒じゃないと就職出来ない的な感じですけど、私は高卒フリーターで24歳就職組なので、全然そんなことはないと言いたいです。

方法の一つではありますが、高校卒業後に即就職は資産運用という面からもオススメ出来る生き方だと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

私は大学に行かなくても良いというスタンスです。セミリタイアの先人を見ても、如何に早く行動するかと言うのが一つのポイントとなっていました。

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