アーリーリタイアはコミュ障こそ目指すべき件

マインド
  • 仕事はコミュ障には地獄
  • 世の中にはそれを克服するよう言う人がいるが、妥当ではない
  • アーリーリタイアの後悔に孤独感があるが、それがむしろ心地よい

仕事=人づきあいがある

人間というのは、社会的生物です。

何にせよ活動をすれば人付き合いというのは避けられません。

アーリーリタイアしてのどかな田舎ライフなんて考えていたら、地域住民の付き合いなんておぞましい事に巻き込まれる可能性があります。

しかし、何よりも会社というのは、仕事というのはどうしても人間との関わりがどこかで生じてしまいます。

もちろん、人と関わらない仕事、関わりが少ない仕事もあります。

例えば、清掃員やプログラマ、Webデザイナー、トラックの運ちゃんなどは人付き合い少ない仕事シリーズに分類されることが多いです。

しかし全くゼロ、というのは流石に無いと思います。取引する瞬間や、同僚や上司との打ち合わせ、納品する時とか。

 

そんな仕事をする上で、性格上人の顔色を伺ってしまう、人と話すのが嫌だ、かったるいという人は居ませんでしょうか?

私です😁

よく、仕事をする上で

「人目を気にするな!」とか「他人の評価なんて気にしても無駄」とか言う人いますけど、それをしないようにするのは無理です。

だって、気になるんだもの……。

しかも仕事ですから、やらなければいけないという義務感と嫌だなという嫌悪感に挟まれて余計ストレスを生むのです。

人付き合いが嫌いな人や、コミュ障にとって仕事は地獄なのです。

克服ではなく”逃げる”を選ぶべき

さて、世の中には

「嫌な同僚・上司との付き合い方」

「苦手なカスタマーとの接し方」

みたいな方法論がビジネス書やブログで色々語られています。

いや、なんで嫌なことに向き合わなければいけないのかと。

それは【仕事=避けられない、生きるために仕方がない】という構図が前提であるからです。

労働しなければお金を得られない、お金がなければ生きていけないという理論ですね。

つまり労働しなくともお金を得られれば、この【仕事=避けられない】という前提を崩壊させることができます。

もちろん、苦手なことを克服するのは良いことです、苦労は買ってでもしろと言いますね。

しかし、苦労は買ってでもしろだなんて、苦労を売る側の人間の言葉なわけで、苦労なんてしないで済むならそれに越したことありません。

我々コミュ障が目指すべきは、人とのつながりを断つべく、レッツ不労所得ゲットという事になります。

仕事をせずとも生きられるようにする事が、コミュ障にとっての心の安らぎとなります。

脱獄するんだ!孤独感が安らぎとなる!

仕事は牢獄です、苦役です。

憲法18条には「その意に反する苦役に服されない」とありますが、残念ながら仕事は労働契約で意に反していないのでダメのようです。

※もっというと国民の三大義務が勤労なわけですが、苦役を推奨するなんてひどい国ですね。

アーリーリタイアを後悔する理由の一つに「孤独感」があります。

仕事以外何もしなかった人が、仕事が無くなることで虚無感に襲われているわけですね。

ただし、人付き合いが嫌いな人であれば、こういった孤独感・虚無感が心地よい安らぎになります。

むしろ、アーリーリタイアを目指すのに、コミュ障や人付き合いが非常に疲れるような、人が苦手な人こそ向いているのです。

仕事をやめたい、仕事が辛いと考える理由の一つが、人付き合いがそもそも苦手という人は、是非アーリーリタイアを一緒に目指してみましょう!

私は、給与所得を出来る限り株式投資に回し、配当金生活を目指しています。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

私はブログを始めた当初から、配当金再投資戦略を採用し、配当金生活を夢見て投資をはじめました。ちょっとずつ配当金が入るようになって感動しています。

投資資金を捻出するために節約を心がけていますが、既に出費=悪という構図が脳内に出来上がっています。アーリーリタイアを阻む悪しき行為が出費です。

ちなみにアーリーリタイアをするのに楽観的に考えても5000万円ほど必要になりそうです。がっくりです、あと10年で達成できる……とは思えませんね(汗)

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