アーリーリタイアしていればコロナなんて怖くないのに

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通勤は本当に無駄

安倍晋三首相は7日の会見で、緊急事態宣言を1カ月で終了するには、人と人との接触を8割ないし7割削減する必要があると強調した。

だが、テレワークの実施率が5.6%に過ぎないという衝撃的な結果が、厚生労働省がLINE(3938.T)に委託して実施した全国調査で明らかになった。

新型コロナウイルスの感染拡大リスクの一つとして若者の無理解が強調されてきたが、企業経営者の対応にも大きな問題がありそうだ。

コラム:テレワーク実施率5.6%の衝撃、政府の強い関与不可欠

厚労省がLINEを通じた全国調査をしています。

……まぁ私はLINE使ってないんですけどね。

入社した時に同期に「入れてあげるよ!」「連絡先登録させてよ!」とか言われて丁重にお断りしました。

どんなに丁重に断っても明らかに変なやつ扱いですけど、何が悲しくて嫌で来ている職場の人たちと繋がらなくてはならんのかと。

 

さて、みんな大好きLINEを通じて厚生労働省からテレワークの実施率の調査があり、結果が発表されました。

テレワークの実施率は5.6%に過ぎなかったそうです。

テレワークのイラスト(男性)

通勤というのは本当に無駄な行為です。

なんの生産性もない時間なんですが、それを解消するテレワークの環境整備が全体的に進んでいないことが今回のコロナ対応でわかりました。

通勤を省略できるだけでどれだけワークライフバランスが改良されるかわかりませんが、社員のワークライフバランス(笑)なんて、経営者にはどうでもいいことなんです。

通勤時間にも給与が支給されるならみんな急いでリモートワークを導入すると思いますが、さすがにそこまで言うのは酷でしょう。

結局会社は社員の通勤時間なんてどうでもいいわけですし、労働者は会社員であり続ける以上、このクソ無駄な通勤時間は人生を消耗させるだけなのです……。

テレワーク実施している会社か、仕事を辞める以外に通勤時間から脱出することは出来ないのです……。

だから仕事辞めることを目指すお!(^ω^)

この新型コロナ騒ぎの中でも、私はアーリーリタイアへの決意を更に固めるのであった……。

平日の電車利用率の高さ

東京メトロの調査によると、今月4日(土曜日)の利用率(全線)は前年比30%、5日(日曜日)は同25%と大幅に減少している。ところが、その直前の3月30日─4月3日の平日5日間は同62%、その前週の3月23日─27日は同77%と休日に比べ、かなり利用率が高い。

この間、小・中・高校は臨時休校になっており、平日の利用率の高さはサラリーマンなど通勤客の利用が大きくは減少していないことをうかがわせる。この結果は、テレワークの実施率の低さと符節が合うのではないか。

コラム:テレワーク実施率5.6%の衝撃、政府の強い関与不可欠

土日に関しては前年同日比で30%、25%って70~75%減です。

家をでなくて済むなら、みんな出たくないわけです。

でも平日は仕事があるから電車の利用率が減少してないわけですよね、減ったのは記事の通りほとんど学生です。あとはごく一部のリモートワーク勢。

アーリーリタイア、しよっ!?

こんな命に危険を晒してまで出勤しているんですよ。

ネットでは緊急事態宣言が遅いだの、マスク配布2枚やってる場合かだの、現金よこせだの政府への恨みつらみが爆発しています。

こういうのは結果論なんでどうでもいいとして、仕事してなければ感染リスクを背負ってまで満員電車に乗らないですむんです。

現金よこせだなんて、政府に対してなら何を言ってもいいと思っている厚顔無恥な発言が出来てしまうのも金銭的余裕が全く無いからに他なりません。

まさにラットレース。

しかも会社が自転車操業状態なら、ダブルでラットレース状態ですね(笑)いや笑い事ではないか。

ここで自己責任論を語るつもりもありませんが、やはり経済的自由を達成し、労働から脱出しなければならないことが良くわかりました。

私の会社ではなんとか業務を最低限に減らし、自宅勤務の職員を増やして輪番制で会社に来る人を決める事にしようとしています。

で、後で死ぬほど後回しにした仕事が回ってくると。どこも同じような状況だと思います。命をかけて出社してやることが業務の後回し。やってられませんよね。

 

コロナをきっかけに、私と同じようにアーリーリタイアを決意した人は居ないでしょうか。

私はコロナ関係なくリタイアを2019年1月に決意しましたが、10年以上の戦いになることを確信しています。

不労所得が日々の支出を上回れば経済的自由。

その時点で労働しなくても良い=アーリーリタイア可能という構図ですが、この不労所得>日々の支出の状態に持ち込むまで10年以上かかるという事になります。

このコロナをきっかけに、社会的にリモートワークが広がることを祈りつつ、一部労働からの脱出を決意したリタイア戦士仲間へ健闘を祈りたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です。

ロックダウンなんて言葉を都知事など使っていた気がしますが、いざ緊急事態宣言を出したら全く強制力の働かないものでした。

現金給付は私のところにはこなさそうですが、給付されようが全て投資に回すくらいの気概はあります。仕事に対するやる気だけはありません。仕事を辞める為の努力はあります。

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