やめたい夫、メキシコペソでさっそくやらかす

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トランプ大統領の関税宣言で……

やめたい夫です。

先日あったトランプ大統領からメキシコへの関税宣言により、メキシコペソが急落しました。

私は2月上旬からメキシコペソを5.75円でずーっと買いポジホールドしており、いわゆるスワップポイント狙いで保有していました。

損切ライン作っておくかーと考えており、5.5で損切りライン設定していました……。

結果

はい。

ぎりっぎりっで5.5割りました。5月31日の17時30分頃かな……?

仕事が終わった時点ですでに間に合いませんでした。

結果5万円からスワップポイントをちまちま貯めていたのにごっそり取られて現在4万3000円ほどになり、時間をかけて育てたはずが7000円のマイナスとなりました。

個人的にメキシコペソが5.5に届く時は、世界的景気失速による安全通貨買いの流れによる新興国通貨安だと考えていたのでトランプ砲の威力の大きさを実感しました。

そもそもレバレッジが高すぎた

 この点は以前のスワップポイント再投資作戦の記事でも書きましたが、金利が高ければ高いほどそれはリスクを負っているということです。

どれくらい持つのかなという実験だったのと、上手く行けば早く再投資による恩恵を見ることが出来るという目的だったので、ダメージはありません。残念だけども。

やっぱりなという腑に落ちる感覚のほうが強いですね、FXに多めに投資しなくてよかったという感じです。

株だから良いというよりかは、レバレッジをかけたり、信用取引が危ないという点を実感しました。投資に対する損は7000円だけど、実際に取引してたのは12Lotなんで、70万円分ですからね……。

市場をよく把握されているベテラントレーダーですら市場を読むことが困難であるのだから、突然の騰落は当然ド素人にはより分からないわけですよね。

投資の格言としてこのような言葉がありますね。

買いは家まで、売りは命まで

売りは株価などが上がれば青天井に損失が増えていく一方、

買いはどんなに損失しても価値はゼロで止まるということです。

やめたい夫、FXはやめる?

この点はやる夫です。

勿論残る43000円を株式買い付けにまわしても良いのですが、当初からこの5万円はFX経験代金だと考えてお金を入れております。

したがって、もう少し続けてみるんじゃよという状態です。

ちなみにもう一つの豪ドルで身動きとれなくなってる口座も、そろそろ厳しくなっています。

損切ラインは74.8円で、現在75.1円となっています。

実はもう一つFXをやっていて、SBI証券でやってるんですね、これも記事化しておいたほうが良いのかな、現状あまり値動きもなく淡々とスワップが溜まっています。

なんにせよ、レバレッジはリスクがある分ぶっ飛んで利益を出せる点は魅力です、これは絶対に変わりません。

しかしながら、長期投資においてレバレッジを高めに維持するというのはおおよそ無理と言えます。トランプ大統領のツイート一つで大きく値段が動くのは株もFXも同じです。

したがって、レバレッジをかけるFXは超少額投資にとどめておき、メインはあくまで現物買いによる株式投資にするべきである、という当初の計画の正当さを理解出来た点で、メキシコペソ損切はいい経験だったと思います。

また、基本的に高配当銘柄で投資に値すると感じる会社は外国会社が多いです。投資をするにしてもSBI証券で外国株は信用取引が出来ないから、その点心配無用かなと思ってます。

それではまた次回お会いしましょう。

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