やっぱみんな高配当が好きなんやね……

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SBI証券の2020年上半期人気ETF

SBI証券の米国取引サイトを見ると、2020年上半期人気ETFのランキングがありました。

どれどれ……と見ると、未成年はVTI、VOOが多い一方、20代以上は全てSPYD、VOO、VYM、VTIの順にランキング入り。

5位がHDVかQQQかの違い程度。

しかしみんなSPYDを買いまくってるわけですが、どのタイミングで買ったんだろう。

3月末の一番下げたタイミングであればある程度プラスにはなっていると思うんですが、そうでないのであればほとんど株の上昇恩恵を受けられなかった事になります。

現在SPYDは減配の煽りを受けていて、配当利回り6%程。

3月末にマークした21ドルからは現在+33%ですが……。

まぁ私もこの上半期で最も取引したのは、おそらくVOOとSPYDだと思います。

上半期でSPYDを55株、VOOは45株購入しています(VOOはそのほとんどが日本株からの買い替えですが)。

株数的にはSPYDの方が多いですが、評価額的には当然VOOの方が多く購入してます。

それにしても皆さんSPYDやVYM、20代ならHDVと皆さん本当に高配当ETFがお好きなようで……まぁ私も好きなんですけどね。

定期的にお金が振り込まれる様は、「あとこれが○○倍になれば、仕事がやめられるぞ、グヘヘヘ」と妄想を掻き立てるのに充分です。

ちなみに検索したテーマは配当貴族が多く、検索したワードはETFがそれぞれ1位。

バフェットや新型肺炎、5G、バイオ等上半期で色々とボラティリティが取れる銘柄を検索したようですね。

航空、原油も今が底だと思って買ったのもありそう。

自動買付も、ETFはSPYDが人気、次点でVYM。

個別株は高配当株の中にグロース株のマイクロソフト、ビザ、アップルがあるがこちらも基本高配当が多い(ていうか10位のRDS.B……w)。

みんな、高配当が好きなんやね……私も好きよ。

私はQQQを毎月買い増しする銘柄に加えましたし、あまりにもVOOとQQQの戻りの強さを目の当たりにして心が揺らいでしまいました。

裁量で買い増しする銘柄は基本的に高配当銘柄ですが、定期買いましをする銘柄はVOOとQQQと若干ハイテク寄りになっています。

コロナショックを受けて、このランキングの下半期がどうなるかというのも注目したいです。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

VOOに乗り換えした記事です。

QQQを新たに買い増しするようになった時の購入報告記事です。最高値更新で買い増ししたくなりました(笑)

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