もしかして私は逆神なのではないか

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予想が逆に向かっていく

どうも、やめたい夫です。

前から思っていたのですが、予想をことごとく外す以上に私が予想する事の逆を言っているのではないかと最近気づき始めました。

①コロナショック二番底来るぞ!との記事多数→結局来ない。

②コロナで雇用悪化がヤバい米国復活は最後になるかも!→普通に経済再開

③コロナショックでNYダウまた2万ドル下回るぞ!→二度と下回ることはなく復活

死んでいいですか?

いや、逆にネガティブな記事が当たらなくてよかったのかな……。

でも、本当に市場って読めないんだなというのを痛感しました、私の資産運用額としては現在株だけで400万ほどですので読みが外れても全然痛くない。

現物オンリー投資なので(遊びでFXやってるけど)、更に痛くない。

とは言えここまで逆噴射するとショックだなぁと。

他の予想もまだ様子見ですが、原油価格50ドルに1年後くらいに戻るよ!って記事もあります。

3月の時点ですので、原油価格が20ドルくらいのときですね。

この記事で50ドル復帰は2021年頃かなと記載していますが、現在40ドル。ここからが上値が重そうですが、果たしてどうなることやら。

経済や銘柄等の動向予想なんて中々出来るもんじゃない、やはりETFが素人には至高……しかし個別株漁るのも楽しい……うごご。

ダメですね、完全にギャンブル脳だ(笑)

まさかと思うけどコロナの記事は逆噴射しないよね???

現在この記事を書いているのが7月5日(日)の早朝のため、5日のコロナの感染者数は現在不明ですが、7月に入ってから7月2~4日の3日間連続で感染者数が増加傾向にあります。

東京都の新規感染者数

特に東京は顕著で、7月に入ってから感染者数が緊急事態宣言解除後の最高値更新しまくっています。

重症者が少なく、今の所既往症・高齢者にまで感染が拡大して死者数増加、病床数圧迫といった逼迫した自体にまで至ってないのが幸いですが、もちろん予断を許さない状況であることは間違いありません。

そして、先日私はこんな記事を出しました。

米株投資家にとっては東京の新規感染者数は誤差というタイトルでした。

タイトルの通り、アメリカの新規感染者数はこの時4万人を普通に超えていて、東京で新規感染者数が4,50人と増加傾向にあったものの比べたら誤差みたいなもんですよねという趣旨の記事でした。

だから大したこと無いよという趣旨というよりかは、過度にヒステリックにならずに冷静に数字を見ましょうね、米株投資家なら皆万単位で増加していて冷静に見れますよね?という結論だったと思います。

日本の新規感染者数

記事を書いたのが6月27日なのですが、そこから増加の角度増えててワロタ。

いや笑っちゃダメだけど。

まさかと思いますが、こんなところで逆神ぶりを発揮してはないよねと心配になってしまいました。

4月上旬から最長5月23日までの約二ヶ月間に及ぶ緊急事態宣言と休業要請の効果は間違いなくありました。

とはいえもう二度と出来ないでしょうね、対策しないからといっても行政が出来る対策も限度があると思います。

命より経済を重視したという批判もよく見受けられますが、もはやトロッコ問題のようなもので経済を軽視して死ぬ人も普通にいます。

政府が補償をすればよいという話も、通常の頭で考えれば財源は無限じゃないからこんな広範囲な補償は何度も出来ない。

 

私のような一般人は、大人しく三密回避、ソーシャルディスタンスとマスクやアルコールによる消毒を徹底する他に協力できることはないのでしょう。

と、こんな感じでコロナのネガティブな記事を出せば、この記事も逆神ぶりを発揮して今がヤマとなって感染者数が減ってくれるといいなぁ。

 

それではまた次回お会いしましょう。

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