みずほFGから期末配当金が支払われました!

配当報告

2000株保有で、7500円

 みずほFGは2000株を保有しています。

1株あたり3.75円ですね、数年この額です。中間配当金もおそらく同額だと思われます。

みずほFGは1株175円で2000株保有しているので35万円で7500円ということになります。

 配当率は高いものの、投資先誤ったような気がします。

取得単価175円に対して、現在(5月31日時点)は153.7円ですので、-42600円です。

ゼロ金利、もしくはマイナス金利政策が続く限り日本の金融株は苦しい戦いを強いられるでしょう。通常は景気循環に合わせて金利は変動してインフレ率を調整するものですが、日本は長い間不景気ですので金利はこれからも低金利時代でしょう。

また、世界景気の失速を懸念されているので、更に金融株は割安になる恐れがあります。

よってこれからもゼロ金利政策が続く可能性があるため、みずほFGの株価はこのまま低空飛行を続ける可能性が高いです。

みずほFGの長期チャート

2008年から長期に渡って200円前後というかんじですね。

逆に安定してると言えば安定しているのでしょうか。

ちなみにみずほFGの売上は、

このようにきれいに右上がりに推移してます。

しかし、みずほFGのホームページにある、収益の状況を見ると、粗利益等は順調に下がっているようです。

店舗を130店舗削減し、また従業員を1万9000人削減すると社長が言っていました。

銀行はこれからネットバンキングの時代だと思われます。みずほFGは時代の流れに乗れるかという点と、肥大化した組織を一度リセットし、無駄を省いた適正のある運営が出来るかがポイントになるでしょう。

みずほFGの株価が安い理由は、株を発行しすぎただけなので心配しておりませんし、メガバンクたるみずほが簡単に潰れることもないと思っています。

ただし、でかくなりすぎた組織が、時代の流れに乗れるかというとかなり厳しいと考えます。

まぁそんなこと言ったら様々な大企業、バリュー株全てに言えるんですけども。

銀行事業って参入障壁が低いわけじゃないんだけども、高いとも言えず、沢山の銀行地銀含め乱立しているところを見ると、結構ライバルが多いわけですよね。

 そう考えると、配当利回りが高いのが魅力の金融株って結構手を出しにくいというか、政策金利に左右される点も考えると、企業努力だけでどうしようもない点もありますよね。

やめたい夫は今後みずほ株どうするか

 いずれ売るけど、今はホールドします。

しかしながら、こいつNISA口座でよく分からん時に買ってしまったんですよね(すぐ売るとモッタイナイ……)。

高配当銘柄であるので、塩漬けしても利益を出し続けているという点はラッキー?でしょうか。

また、みずほ株は配当性向が30%であり、配当余力がまだまだあります。

とはいえ、配当性向30%を目標に配当維持と決算説明資料に記載があったので、残念ながらここから増配する気配は全くありません。日本の会社は増配などを通した株主還元の傾向が未だに少ないのです。

キャピタルゲインが狙える株でもないため、塩漬けするなら徹底的に塩漬けすればいいし、潔く売るならさっさと売るべきでしょうね。

 次の決算を待ちながら、株価がプラスに転じたらその時売却するのもいいかなと思っています。

もしくは狙っている銘柄が急落していたら、それを拾うためにみずほを売却するというキャッシュ変わりにとっておくというのもありでしょう。

以上、みずほFGの配当報告でした!

また6月末になったら6月の配当報告をさせていただきます。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。みずほFGの銘柄分析と今後の見通しの検討記事もあります。

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