どんどん忘年会離れが進むといいや!!

雑記

同一賃金同一労働→同一飲食同一支払い

「忘年会スルー」に共感する管理職たち

「同一労働同一賃金の時代に、忘年会の費用を上司が持つだなんて、絶対におかしい!」

 あるクライアント企業の課長から、「忘年会の費用は誰が持つべきか」という質問をいただいた。私は企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタントである。クライアント企業の「業績」のことばかり考えているので、この無邪気な質問には驚いた。

忘年会、スルーしたいのは若者だけではない! 「同一飲食同一支払」を求める管理職の悲痛な叫び

私の職場でも歓迎会・送別会・忘年会は毎回企画されています。

無駄な出費をしたくない、アーリーリタイア志望の私にとっては食費を増やすクソイベント以外の何物でもありません。

当然今年の忘年会はスルーしました、支払いに傾斜がかかるため、一応若者側である私の支払いは安くなりますが、そんなの関係ありません。

支出であることには変わらないので。

労働が嫌でアーリーリタイアを目指しているのに、何が悲しくて職場の人間に終業後も会わにゃならんのかと。

あと、私はお酒飲めないので明らかに飲み会だと損してしまいます……あとコミュ障なんで普通に苦痛です、なんで人と話す上に金を取られなくちゃいけないのか。

コミュニケーションが苦手な人のイラスト(会社)
こんな感じの人間が楽しめるわけないでしょ!見てくださいこの顔!

面白いのが、結局忘年会を管理職だってスルーしたい人が多いということですね。

一般的に「お金払って偉い人の愚痴や説教を聞きたくない!」というのがよくある主張の要旨だとおもいます。

話の前提として、「偉い人が率先して古い価値観で忘年会を開くのを当然と思い押し付けてくる」という状況がありました。

しかし、結局全てではないにしろ、この忘年会スルーしたいのは部下側だけでなく上司側も同じであるということがこの記事から明らかになりました。

同一賃金同一労働なら、同一飲食同一支払いと主張するだけあって、部下へのおごりの金銭的負担は相当なものだと考えます。

支払って気が良くなっているのは、浪費してストレス解消しているのと何ら変わらない状況ですから、我に返れば当然記事のような不平等感をあらわにするに決まっていますね。

Yahooのアンケートだと……

この記事はYahooニュースの経済欄に載っておりまして、ここにアンケートがありました。

アンケート結果は以下のような感じでした。

もう忘年会やめたほうがいいのでは……。

なお、私が所属している部署では、当番制で係ごとに送別会や歓迎会、忘年会を代わる代わる担当します。

この当番制というのは厄介で、やりたくなくとも当番だから否が応でも企画しなければならず、結果的に参加企画するのが当然(特に管理職は)という形がずーっと残ってしまいます。

これはもう今の20代の人たちがどんどん偉くなって、忘年会スルーというのを選択出来る立場になっていただく必要があります。

そして最終的に世の中から忘年会という強制参加・強制支出型のクソイベントをさっさと無くし、世の中の不合理さから社畜たちは救われるでしょう!

……なんだか宗教のような話になってしまいました。

嫌な忘年会を断れないならアーリーリタイアも出来ない

行きたいのであれば、忘年会は必要な出費かもしれません。

でも仮に「こんなのにお金出したくないな―」と思って断れないくらいなら、リタイアは遠いのではないでしょうか。

人間関係を捨てろというわけではないし、人間関係より金を優先しろというわけでもありません。

忘年会費自体は微々たるものですが、そのやりたくもない人付き合いにお金を使ってしまう性格が、リタイアを遠ざけているように感じます。

こういう人は、冠婚葬祭あらゆるイベントに多く通ってしまい、今後の人生、他人にお金を大量に使ってしまいます。

薄っぺらい人間関係というと言葉は悪いのですが、どうでもいい人のためにもお金を払う人はそもそも仕事を辞めてリタイアする事に向いていないんじゃないでしょうか。

金銭感覚的にという意味もありますが、何より社会性を重視する人間がアーリーリタイアをしてしまうと、自己肯定感を失ってしまいそうだなと思います。

アーリーリタイア適正(笑)というものがあるのだとすれば、それは一つにコミュ障というポイントがあります。

会社という大きな社会の中で一つの役割を与えられることで通常の人は自己肯定感を得ることが出来ます。

コミュ障か、他になにか自己の役割を別のコミュニティで有しているか。

そういう人でなければリタイア後の人生は虚無感に襲われてしまいますから、ついつい忘年会のような人付き合いを選んでしまうのであれば、アーリーリタイア後の24時間暇という状態が苦痛になってしまうと思います。

私は仕事が嫌いで憎んでいるので、同僚などは人間としては嫌いではないのですが仕事が嫌いなのであまり接したくないです。嫌でも仕事の話になりますから。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いわけですね。

もし嫌で参加したくないのであれば、もっともっと憎しみの心を持つようにしましょう。

私は毎日平日朝起きる度に憎しみの炎と共に出社しています。

もっと広がれ憎しみの輪!

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

私はひたすらブログでアーリーリタイアを志す記事を上げています。もちろん本心でもありますが、こうして自分の気持ちを記事にすることでより一層、仕事に対する憎しみの気持ちを再燃させています。

リタイア後のプランは働いているうちから練っておきましょう。私は日がな横になってゲームをし、ネットを見て寝て、たまに運動して、家庭菜園して……という日々を過ごしたいです。大きな計画があるわけでもなく、激しい喜びも深い悲しみも無い、そんな人生が目標です。

本記事の通り、私は人間は社会的動物ゆえにリタイア後のフリーな状態は一種の虚無感を覚えると思います。それを克服できるのは、自分のやるべき事がある人か、コミュ障か。私は当然コミュ障です。

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