お金持ち体質と貧乏体質の差ついて

雑記

「LIMO」にお金持ち体質と貧乏体質の人の差についてコラムがありました。

私は生まれが貧乏、現在は多分普通の会社員という状態で、お金持ちの人のマインドについては全く触れずに過ごしてきました。

中々興味深いコラムでしたので、ピックアップします。

お金持ち体質と貧乏体質の3つの差

お金持ち体質は投資、貧乏体質はギャンブル

言い尽くされていることですが、お金持ち体質の人は投資をし、そうでない人はギャンブルをします。ギャンブルと言えば「宝くじ」や「競輪競馬」「パチンコ」などを連想しますが、最近ではそうではないケースも有るように感じます。

(中略)

投資とは本来、期待値や大数の法則といった統計を考慮したゲームですから、そこを理解せずに割高の銘柄を買った後に「上がってくれ!」と祈るのは、宝くじを買ってお祈りをするのとあまり変わりません。投資のプレーヤーとして参加したのに、結果的にギャンブラーになっているわけです。

お金持ち体質と貧乏体質の人の「娯楽」の差とは?

期待値、大数の法則を考慮したゲームかはさておき、決算も指標もなにも見ずにチャート見て買って上がってくれと祈るのは、確かにちょっと投資とはいいにくいですよね。

まぁ、チャートだけ見て投資している人ってのは沢山いて、それで儲けている人の話は結構聞きますのでそれを否定するつもりはありませんが。

同じ行為をするにしても、資産を増やす人は”投資”をし、減らす人は”ギャンブル”をするということですね。

根拠なく上がってくれ、お金が増えてくれ!という祈りだけで買うのでは、いずれ資産を減らしてしまいそうです。

お金持ち体質は実務家、貧乏体質は評論家

うまくいく人は実務家で、そうでない人は評論家です。

(中略)

うまくいく人は愚痴を言う暇があれば行動をします。国や会社の改善を待つより、自分が行動をするほうが圧倒的に早く、自分が行動するほうが一日も早くリターンを得ることができるからです。愚痴ばかりいうことがエンタメになっている批評家ではなく、行動をする実務家を目指す方が豊かになれるのです。

お金持ち体質と貧乏体質の人の「娯楽」の差とは?

行動するか、文句をいうだけかという違いですね。

これはアリババ創業者ジャック・マー氏の「貧乏人マインド」と同じものをさします。

貧乏人マインドとは、行動しない理由ばかりを探して何もしない人で、こういう人は得てして豊かな人生は歩めないというのがジャック・マー氏の言う貧乏人マインドの意味です。

もちろん行動することによってマイナスのリターンになる可能性も十分にあります。

しかし、お金持ち体質の人は”投資”をすることが出来ますから、期待値がプラスだからこそ実務に移すのです。

期待値がプラスで、行動に見合うリターンが見込めるからこそ行動するということです。

興味の対象がお金持ち体質は自分、貧乏体質は他人

個人的な感覚では、うまくいく人は他人のことに興味を持っていないと感じます。なぜなら自己研鑽や、自分のビジネスに忙しいからです。

(中略)

他人に批判やお説教をして炎上の渦に加わる人は、「ゴシップ」をエンタメとして楽しんでいるように思えます。いい憂さ晴らしになっているのは良いのですが、その分自分を高めることにリソースを割くことができませんから、ドンドン前へ進む人とは差がついてしまう一方であると感じてしまうのです。

お金持ち体質と貧乏体質の人の「娯楽」の差とは?

記事では補足で、他人に興味がないというのは、他人に価値提供を全くしないという意味ではないとしてます。他人のゴシップや意義のない炎上に興味を示さないという意味です。

他人のふり見て我がふり直せとはよく言ったもので、お金に限らず自分を豊かにすることに集中できるかどうかという違いなのでしょう。

よくある芸能人のエンタメニュースなんて、本当に何の価値もないわけで、そういう所に熱心に娯楽を感じて見てしまうと、人生を豊かにする時間が無くなってしまうというわけですね。

豊かさへの投資をできるかどうか

投資とは、株などの何か資産へお金を費やすことのみならず自己研鑽やビジネスまで幅広く、人生を豊かにするためのあらゆる方法を含みます。

その上でまとめると、

  • ギャンブルではなく”投資”をできる
  • その投資を実行に移せる
  • 自分を豊かにすることに集中できる

ということでした。

こういった人は、人生を豊かにし、結婚した結果子供の人生へその方法論は引き継がれ……というのを繰り返します。

トマ・ピケティの21世紀の資本で「r>g(資産拡大率>経済拡大率)」を引き合いに、富の世襲が貧富の差を拡大させると言われていました。

貧富の差は実際のお金のみならず、こういったお金持ち体質も引き継がれるのだと思います。

実際、私もこのお金持ち体質かと言われると、おそらく違うと思います。

特に、”実行に移せる”という点が非常に難しい。

何もしない事を好む人間ですので、実務家でも評論家でも無いです。

人間というのは、何か批判をする時はたいてい自分のコンプレックスを責めます。例えば身長だったり、顔の良し悪しだったり、お金だったり。

自己投資をして成長した人は、コンプレックスを減らしていますので、他人への粗探しがどんどん減って、更に自分を成長させる良い循環を生み出します。

お金だけではなく、本当の意味で豊かな人生を歩むために、是非お金持ち体質の考え方になりたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

絶っっっっっっっっ対に仕事を辞めてやるという鋼の意志を私は持っています。それだけが、何もしたくない人間の私の行動源なのです。この点だけは貧乏人マインドにはなりません。

韓国では貧富の格差が深刻だそうです。r>gのr側の人間になるためにも、投資をしなければなりませんね。

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