あつまれどうぶつの森でも労働収入→投資のループをしている件

雑記

クソ記事です。

島づくりにお金が必須、お金を増やす必要がある

4月の家計簿記事で

あつまれどうぶつの森を購入したという内容を記載させていただきました。

実はどのようなゲームかは軽く知っていたのですが、シリーズ初プレイ。思いの外投資家育成ゲームだと思ったので記事にしました。

 

手前が「たぬきち」、奥の二人が「まめきち」、「つぶきち」

まずゲームスタート直後「たぬきち」「まめきち」「つぶきち」からローンを背負います。

どうやら主人公(プレイヤー)は人生に疲れ果て逃避行動に至ったらしく、現実逃避の為に「たぬき開発」が提供する無人島移住パックというサービスを受けたようです。

無人島移住パックなのに同じサービスを受けている人が他に二人居るため、すでに住人三人からスタートという「たぬき開発」に既に詐欺られた状態なのが疑問ですが。

 

ゲーム内単価は「ベル」で、別途たぬき開発が提供する独自ポイント「たぬきマイレージ」というポイントシステムもあります。

離島移住パック自体は「たぬきマイレージ」で支払いができましたが、その後①家を拡張する②島に橋や階段を設置するなどの島づくりには「ベル」での支払いが必須なのです。

ですが、主人公は現実逃避をしてノープランでお金も持たず移住してきたものだから、島づくりの為に「モノを収集してたぬき開発直営のたぬき商店に売却する」という労働をするハメになります。

家の拡張や坂や橋設置には10~30万ベルほど必要になり、とにかくお金がかかるので結構お金が必要になります。

辛い現実を忘れるために離島に移住したら、こっちでも労働するとか頭おかしくなりますが、とにかくこのゲームは魚や虫、果実を収集し売却することで資金を得る必要があります。

※実際は言うほど労働じゃないし、ベルを稼ぐ手段については結構フォローがあります。

週に1度、「かぶ」を売却するキャラがいる

上記状況であれば、多くの資金を釣り、虫取り、植林などで非常に多くのベルを稼ぐ必要があります。

魚1匹で150ベルだとすれば、15万ベルの債務を返済するのに1000匹必要になりますが、そんなことは当然やってられません。

ところで、このゲームは「かぶ」を日曜日の午前中のみ購入することができます。

「かぶ」を売るキャラクター「ウリ」

こいつがですね、爆益を引き起こすキャラなんです。

現実の株取引と同じ様に、日曜日に「ウリ」から購入した「かぶ」は「たぬき商店」に月~土曜日まで午前午後ごとに変動する価格で売却することができます。そして、再び購入から1週間経過すると「かぶ」は腐ってしまうというわけです。

投資で言えば限月……いや限週といったところでしょうか、恐ろしい。

 

さて、レバレッジをかけた信用取引等はできない現物オンリーなのは子供向けということなんですが、キャピタルを狙うにしても意外と難しい値動きをします。

変動にパターンはあるにしろ中々どうして「損切り」するタイミングが難しい。下手したら購入価格の1/4になって戻らない可能性もあります。

しかし平均すれば10~20%のリターンは余裕で毎週生み出すことができます。

労働で種銭稼ぎ→投資で増やすのループ

色々島暮らしを便利にするためには橋や坂を設置し、家を拡張したり、島に様々なオブジェクトを配置する必要があります。

全てベルが必要ですので、ベルを増やす必要があります。

現実を忘れて癒やしを求めて行くはずだったあつまれどうぶつの森は、実際は資本主義の塊なのです。

 

労働で金を稼ぎ、それを種銭として「かぶ」という資産を保有し、売却することでキャピタル益を得る。

まさに資本主義における資本家じゃないですか。

そうなると、得た利益をすぐさま消費に回さず、さらに労働収入と合わせて再び「かぶ」という資産の購入に回す……。

完全に現実の私と同じです本当にありがとうございました。

任天堂はどうぶつの森で子どもたちに……いや、プレイする皆に投資教育をしているに違いありません。

シンプルながら投資の難しさ、資産運用の重要さを教えてくる任天堂はさすがですね。

まぁTwitterとかで「あつ森 株価」とか検索すると高い株価が出た人が、ゲーム内グッズを対価に通信パスワードを開示してたりするんですけどね……。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

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