【iDeCo】迷える子羊を一人救ってしまった【つみたてNISA】

雑記

隣の席に座る同僚のママさんまさかの節約&投資開始

個人的に嬉しい出来事でしたので記事にしました。

当方現在三人組の係のうちの一人で働いております。

隣席には40代女性座っており、向かいに同じく40代女性が座っているというなんか構成比おかしくね?という感じの係です。

今回は隣席の女性が投資すると言ってくれて、それに至る経緯と相談内容をまとめようと思います。

その方の家族構成は娘1人、旦那、同僚の女性の3人一家です。

豪華な食事をする家族のイラスト
話を聞く限り、平均以上の世帯収入です

普段から貧乏クセェおにぎり二個を昼休みに頬張り、お金を理由に何も買わない私を最初は不思議がるというか可哀想な目で見ていましたが、お金を増やすという重要さをこの一年で感じ取ってくれたようです。

以前はあったら使う状態だった

奥さんのお給料から家計をまかない、足りないと旦那さんの給与口座からお金を出すという形でいくら使っているのかは全く不明だそうです。

聞いている限り旦那さんの給与口座には毎月手を出しているということでしたので、毎月35万円以上は支出してるようでした(年齢及び今までの経歴からや生活水準大体推察される給与)。

したがって旦那さんの給与口座が総資産のようですが、ボーナス月には夫婦のボーナスを超える海外旅行を毎回行っているため、果たして何処まで溜まっているのか……という感じです。

おそらく貯金は1000万ないだろうな、推察されます。

通帳を見て青ざめる人のイラスト(女性)
数年で貯金残高抜かれると豪語してました。どんだけやねん。

しかし、私の日々の貧乏臭い所作一つに何故か感銘を受けており「いや、でも節約って大事だよね!」と言葉だけはしっかり節約志向でした。言葉だけでした。

お子さんの教育費ももちろん大切なのですが、話を聞いていると子供の面倒を見てもらうために教室に通わせているような状況でした。

しかし塾や習い事から無縁だった私からすれば、なんともまぁ羨ましい経済状況だなと思いますが……。

投資に興味を持ったキッカケは私の姿と身内の不幸と旦那さんの一言だったそうです。

そんなママさんの出費姿勢は徐々に変わっていきました。

本人が言うには私に相当影響を受けたとおっしゃっていましたが、他に身内の不幸や父母の入院などで不測の事態に出費が多くかかるという事を認識したようでした。

さらに旦那さんからiDeCoとつみたてNISAをやろうと相談された事で、投資をかじってる私に投資をしてよいか相談するという流れでした。

その人の支出の意識が変化した例です。

  • 夏のボーナスをいつもは海外旅行に使うのを、国内旅行にして出費を抑える
  • 家計簿を付け始めた
  • 1万6千円から送料無料のショッピングで、欲しい物だけを買い1万円+送料を選んだ
  • 冬のボーナスにまだ手を付けていない

家計簿は節約するスタートラインとしておすすめしました。

節約するという点以上に、自分の支出がいくらかという点を把握することが非常に重要になので。

嬉しそうに家計簿をつける人のイラスト
家計簿をつけることが楽しいと、節約が捗ります

また日々の満足度を同水準にしながら支出を抑えることも始めています。海外旅行を国内旅行にしたり、送料無料ラインまで無理に買わずに欲しい物だけ買うなどの程よい抑え方もできています。

以前は「ボーナスは貰う前から無い」という名言を放っていたのですが(既に全額使う予定という意味)、今回は未だ支給から一ヶ月経っても手を出してないそうです。支出をしないという事も覚えています。

既に節約の第一歩は完全に踏み出せていると同時に、いくらお得でも支出は支出であるという節約マインドもしっかりもっており、私としては感動すら覚えました。

つみたてNISAとiDeCoをおすすめしました。

この同僚の世帯収入は不明ですが、確実に1000万円は超えているのではないかと思います。

そもそもママさん側は600万超えているハズなので、下手したら1500万ほどではないかと……。

そりゃあ金使い荒くなりますよね、SHIT!

さて、ひとまず年齢や家族の事を考えるとポートフォリオにおける現金比はそれなりに高い方が良いでしょうから月々これから積み立てて投資をするほうが良いかなと思いました。

そのため、つみたてNISAで夫婦80万とiDeCoで年40万、併せて120万程を毎年投資に回すことをおすすめしました。

定年までに夫婦で2000万ほどを資産運用することができますし、これとは別に貯金や退職金も合わせればかなり余裕のある資産になるはずです。

本人としては老後資金と今後の突然の不幸に対する防衛資金がほしいということなので、この世帯収入であれば、節約さえ意識できれば余裕でしょう。投資をしていれば言わずもがなでしょう。

どうやら迷える子羊を一匹救ってしまったようですね、いや一家三人を考えれば迷える子羊三匹を救ってしまったかな?

金融商品を色々あるけども、つみたてNISAやiDeCoの投資信託であればインデックス投資で日本集中よりも世界もしくは米国インデックスをおすすめしました。

今後も啓蒙活動を進めていきたいと思います( ー`дー´)

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です。

iDeCoは60歳以降でないと引き出せず、つみたてNISAは年40万というのがネックです。早期退職を目指す27歳のわたしとしては選択肢には入りませんでした。

日本の年金システムは先進国の中でも最低クラスです。持続可能性が怪しく、これに頼るのは現実的ではないでしょう。

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