【悲報】どんなときもWifi、無制限プラン終了

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10月31日で無制限終了

グッド・ラックは10月31日をもって、通信サービス「どんなときもWiFi」における無制限プランの提供を終了する。同プランの契約者に対しては、8月24日から順次「代替プラン」の案内をメールや電話で行うという。

同社によると、従来の条件による無制限プランの提供は「関係各社との協議の結果、事業の採算上継続が不可能であるとの申告」があり、「お客様に対して誠実な対応をおこなう為に、無制限プランの提供を終了せざるを得ないとの結論に至」ったという。

「どんなときもWiFi」無制限プランの提供を10月31日で終了 代替プランは「2台セット」で「同程度の金額」に

一時期あんなにCMしていたのにも関わらず、採算が取れないからと無制限プランを終了。

はぁ……。

以前から無制限と謳っておきながら、速度が全く出ないと問題になっていた「どんなときもWifi」ですがここに来て無制限終了。

実は、私の現在のネット環境はWiMAXのポケットルーターとスマホのJUST FIT 990SIMの2つで対応。

今でも残ってるサイト

どんなときもWifiは昨年の3月頃からCM等で見かけるようになった通信無制限のルーターです。

実は、その一ヶ月前の昨年の2月にWiMAXを契約している私としては、とても悔しかったものです。

「なんだよ!通信制限があるWiMAXより断然こっちのほうがいいじゃんか!!!」

と怒りに震えたものです。

通信速度は最大下り150Mbと若干他より遅めかもしれませんが、私にとってはそれで充分。なんだったら20Mb/sとかでも充分過ぎるくらいです。

しかし昨年から通信速度が安定しないだの、隠れ通信速度制限がかかっているだのと不穏なニュースが聞こえるようになり、今年の緊急事態宣言で通信量が爆増した影響か、全然繋がらなくなり、突如として無制限プラン終了のお知らせです。

危なかった、WiMAXより良いと思ってWiMAXを解約してどんなときもWifiにシフトチェンジしようかとも思ってたくらいなので。

ネット通信はもはやライフライン、コスパだけでは測れないものがある

どんなときもWifiのような、クラウドSIMで他の回線を使うようなサービスは、顧客が集まればいずれ無制限なんてことは出来なくなるという事は分かっていただろうに……。

サービス開始当初から速度が遅いというクレームは聞こえていたのですから、昨年から既に同様の問題が生じていて、そして突如としてサービス停止。

ほとんど詐欺ですよ、詐欺!

基本的にネット通信というのは毎月支払うものですから、当然安いサービスを選択しがち。

特に今回のようなどんなときもWifiは、他のサービスで見られるような一定の通信量を超えると翌日速度制限という制度が無いため、そこが魅力でした。

なんだったら、アーリーリタイア後にはこの様な無制限プランでも良いなと思っていたので、特に契約はしてない私も若干裏切られた気分です。

 

もはやネット環境が突如失われるというのは考えられない事です。

私が恐れていることの一つはネット通信に消費税以外の課税がかけられるのではないかという事です。

例えばデータ通信課税とか。

そんな事になってしまったとしても、ネット環境が無ければ流石にアーリーリタイアは出来ない。出来たとしてもあまりにも無為だ。

人との繋がりなんて要らないとは思っているが、電子の海との繋がりは欲しいのだ。

もちろん電子の海の先にある人間との情報の発信受信というのが目的ではあるが、不特定多数の匿名という名の下にフィルターがかかった状態でのコミュニケーションならかろうじてとっても良いというモノなのです。

そんな私でもネットは欲しい。

電子の海を通じてしか情報を接取する気力がないし、こんな便利なものはないワケです。現代版賢者の石ですよ。

我がアーリーリタイア生活においてオンライン環境というのは、衣食住に付加して網(ウェブ)が追加されるほどには重要な要素であって、オンライン環境が通信制限や突如サービス終了になるというのは論外。

ひっそりと、アーリーリタイア後のネット環境だけはちゃんとお金払って良いところにしようと、固く決心しました……。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

通信費を下げる為に、0SIMとWiMAXを選択してましたが、今では0SIMがサービス終了になってしまい、音声SIMで一番安いのが990JUST FIT SIMとなりました。

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