【思考の】自分が仕事をやめたい理由を列挙する【書き出し】

雑記

ストレスやモヤモヤを思考、感情として書き出すとスッキリするらしい

散々当ブログでは、仕事をやめたい、もう通勤は嫌だ……と言っています。

これは、私がアーリーリタイアを決心してから意図的に各記事に散りばめているところですが、その理由も今一度列挙していきたいと思います。

どうやら、ネガティブな感情、思考やその原因を書き出すことで、思考がスッキリするらしい。

おそらく自分のストレスを客観化し、原因に対して理性的に対処出来るようになるという事が理由ではないでしょうか。

ということで列挙。

 

  1. 責任を負いたくない
  2. 何も考えたくない
  3. 疲れることは嫌だ
  4. 時間的拘束が嫌だ
  5. 通勤電車が嫌だ
  6. 朝、早起きが辛い
  7. 夜寝るときに翌日に仕事のことを考えると辛い
  8. そもそも人間が苦手、人の顔色を伺ってビクビクしてる
  9. 人の目が嫌だ
  10. 昼寝を1~2時間したいのに仕事じゃそんなに出来ない
  11. そもそもそんなにお金要らない
  12. 労働より暇がよい。ただただ働きたくない。

 

うーん、具体的な事柄をあげようとすればもっと挙げられるけど、こんなもんかな。

意外と少なかった。

と言うか意味が被ってるのもそれなりにあるな……。

もっと挙げられると思ったけど、私のセミリタイアへの渇望もこのレベルということか……。

余計辛くなったんだが

夏季休暇を7月末に取って、現在有給で更に休んでいる最中に記事を書いています。

明日仕事なんですが、こう休み明けって、休みの期間が長ければ長いほど辛い。

ということで休み最終日にこの記事を書いて、ストレスを軽減しようと思ったのですが、余計に辛くなりました。

書き出したって明日職場に行かなきゃいけないことは変わらないんだよ!!!

この現実に書き出したところで、どう立ち向かえばいいんだ!!!

……ふぅ。

なんだかわからないが、母ちゃんがハロワのURLを叩きつけてくるアスキーアートを思い出してしまいました。

 

連休中、暇だったとか、手持ち無沙汰になって「そろそろ職場に戻らないと、このままじゃ駄目になるなぁと思ってしまう人」が本当に、誠に信じられないながら一定数います。

私はどんなに休みをいただいても、そろそろ職場に行きたいなとは全く思わず、むしろ出勤日が近づくごとに辛くなっていく。

まさに記事を書いている今がそうなんです。

この違いって、職場や仕事に対する認知の違いなんだと思うんですよね。仕事をある程度受け入れられている人か、そうではないかの違い。嫌じゃないみたいな。

私は仕事は労役場留置となんら変わらず、憲法上禁止されてる奴隷的苦役という認識です(実際の奴隷はこんなもんじゃないのは当然理解しているが。)。

休み中は自由だが、出勤日は労役場へ行くんだから、そりゃどんだけ休もうが辛い。

仕事にやりがい?

頭おかしいんじゃないの単なる労働力とお金の引き換え行為でしょう?

そういう私も就職説明会とかに駆り出されたら、やりがいとか言ってしまうんですかねぇ……今の所は説明会という罰ゲームは何とか回避してますが(笑)

 

資産を増やしてアーリーリタイアが出来れば、この様な苦しみから開放されるんだと思って、明日は仕事を頑張るというか出社を頑張りたいと思います。

会社にたどり着いたらそれでゴールという気持ち。

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

※関連記事です

緊急事態宣言か、そうでなくとも8月には在宅勤務があると信じて夏季休暇を7月に取りましたが、結果は残念ながら無し。管理職に対して怒りと悲しみしかありませんでした。

長期休暇を取るたびに、アーリーリタイアへの決意を更に強めます。これは休暇が唯一の自由で、平日出勤日は労役を強いられていると考えれば、自由を求める正当な心理だということがわかります。

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