【怖い】中国、顔認証決済導入が進む

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中国は顔認証決済が進む

スマートフォンによるキャッシュレス決済が進んだ中国で、今度はスマホも使わずに決済ができる「顔認証決済」が広がり始めた。コンビニの会計カウンターでは、タブレット端末に自分の顔を映すだけで決済が済み、導入店は約1千店に達した。切符を使わずに顔認証で改札を通れる地下鉄も増え、顔認証決済の利用登録者は1億人を突破した。

中国の決済、スマホ要らずの「顔認証」時代へ
完全監視社会へまた一歩

日本じゃ電子決済の導入でめちゃくちゃ手間取っているのに、中国では既にQRコード決済は遅れていて顔認証と。

日本だと普及が難しいでしょうね、現金信仰が強いし、政府や公権力が個人情報を持つ事を嫌いますしね。

顔認証決済のメリットは、スマートフォン等の電子機器のバッテリーが無くともそもそも顔を通すだけで決済できる簡便さにあります。

ちなみに以前地下鉄を利用していた時に、顔認証改札の導入の実験をしていました。

日本でも顔認証について開発が進んでおりますが(NECだったかな)、憲法上保証されるプライバシー権との兼ね合いもあって導入が難しいです。

※憲法は私人間には適用されませんが、憲法の趣旨から私人間でも不法行為と見なされることがあります。

米国においても顔認証決済の技術は進んでいますが、米国内でもプライバシーなどの問題から規制が強化されています。

したがって、顔認証技術に関しては中国が最も先進と言えます。

完全に国民総監視社会の出来上がりじゃないですか……うーむ、中国だと不思議じゃない!資本主義の皮を被った社会主義ですし。

世界的に電子決済は今後も進むだろう

関連銘柄としては、Visa、マスターカード、アリババあたりでしょうか。

どれも既に伸びが期待され、株価が上がっている銘柄ばかりですね。

私は連続増配や高配当銘柄を戦略上狙っていますので、この分野は手を出せません。

もし買うなら個人的にはビザですかね。

電子決済が進む中、電子決済技術を提供し、その手数料を取るビジネスは非常に強力な価格支配力を有しています。

顔認証でも分かる通り、AI技術と電子決済技術は密接に繋がり合います。

とにかくAI分野というのは今後の未来技術のどの分野にでも関連性を有しています。

関連銘柄が気になってしまう

こういうニュースを見ると、とにかく関連銘柄を見てしまうような癖がついてしまいました。

電子決済や顔認証というところだと、AI技術関連銘柄ともリンクしそうですね。

ただ、AI関連銘柄は情報技術セクターなのであまり高配当銘柄が無いのが難点……。

恐らくニュースになる銘柄というのは、基本的に成長銘柄ですから高配当にならないんだろうなぁと考えます。

高配当でなく買おうと思っている銘柄は現在マイクロソフトくらいです、これも優先順位は低くなるかな。

配当金再投資戦略および、配当金によるアーリーリタイア生活を狙っているため、配当利回りは作戦を取る上でどうしても譲れないラインとなります。

とは言え、めちゃくちゃ安いのであれば流石に検討しますが……。

電子決済、今後も伸びると思います。

それではまた次回お会いしましょう。

※関連記事です。

高配当かつAI関連銘柄でさらに連続増配をしているIBMの銘柄分析記事です。財務状況良し、配当余裕ありで個人的には結構買いの銘柄です。

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