【後悔中】今年は主要資産すべてが上昇したようです

ニュース

2018年末の株安のおかげかすべてが勝ち組に

10年に1度の大きな反転がなければ、投資家は数日以内に10年に1度の大きな年間リターンを得ることになる。

  世界の主要な資産クラスが全体的に2009年以来で最も力強いパフォーマンスで19年を終えようとしている。事実上全ての資産が勝ち組となる驚くべき年となりそうだ。

19年は「グランクリュ」に-主要資産全てが勝ち組となる驚異的な年

ブルームバーグの記事には今年を総括するかのように2019年資産別リターンについての記事が出ていました。

どうやら今年は主要資産すべてが上昇したという異様な年になったそうです。

S&P500の+27.5%ってヤバいですね、一方安全資産の米国債や金も+15%と驚異的な数字です。

ていうかこれインフレしただけとかいうオチありませんよね……。

トランプ大統領はしきりに今年の年リターンを主張、自分の成果であることを大きく伝えています。

しかしながら、2018年末の世界同時株安が主要資産すべてが上昇した年であることの主要因であることから、昨年9月末から比べるとこのようなリターンになるそうです。

驚異的な上昇だったS&P500も、昨年9月末と比べた場合は9.7%(それでも例年より高い)でした。

こう見ると金の上昇が最も高いのですね、ついで米国債となっています。

調整局面で値上がりする金と債券が、2018年末の株安で上昇していたことから2019年初リターンだと上昇率が低くなっているようですね。

とは言え安全資産も株価も上昇しているのは変わりがないようです。

2019年は適当に投資をしていても勝てるボーナス年だったと言っても過言ではありませんね。

米中貿易摩擦とブレグジット問題にビビって及び腰になり、投資を見送った人はこのボーナスステージを無為に過ごしてしまったと言えます。

原油価格は残念な事になっていますが、逆に言えば原油価格が下がった今こそとも言えます。

採掘コストを下回る価格にはならないことから、かなり石油銘柄は買いじゃないかなと。

今年の1月に日本個別株を買ったのが痛い

実は私は今年の1月に投資を始めているため、超絶ボーナスステージで開始しました。

その1月の投資した対象は以下のとおりです。

外国株:BTI、VYM、KO(計50万円程度)

日本株:キヤノン、JT、みずほFG(計120万程度)

なんてことをしてしまったんだという感じです。

初心者あるあるの配当利回りに目がくらんだパティーンですね、全部VOOにまわしておけば……!!!と派手に後悔中です。

え?今の日本クソ株三銃士の状態ですか?

こうなってます(2019/12/25時点)。これ、2019年1月に買ってるんですよ。

ちなみに日経平均の今年の推移がこれです。

こんなのETFに買い支えられてるだけだろ!と怒りたいのですが、この波にすら乗れていないほどにはクソ決算連発なのでやむを得ないという所でしょうか。

最近キヤノンだけ戻してきましたが、たばこの収益減からJTが、マイナス金利と世界的金利低下からみずほがそれぞれ株価を下げています。

みずほに関しては売上見通しより良い収益だったはずのですが、昨年より純利益下がってますからね、やむなしです。

今年の反省を活かしつつ、来年どのような相場になるか不透明ではありますが投資に回そうと思います……。

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です。

1月に全ツッパした後、5月にエクソンモービルを購入しています。この時の検討ではETFを多めに買うとか言っておきながら結局個別株ばかり買い漁っています……。これは反省が必要ですねぇ。

最新のポートフォリオです。原油価格が下がっているためロイヤル・ダッチ・シェルを購入しました。たばこと原油株ばかりが増えていきます……。

※ランキングに参加しています、クリックしていただけると嬉しいです。(クリックするとランキングに飛びます)


ニュース
シェアする
仕事辞めたい男の投資ブログ

コメント