【全部わかる】駅・電車内迷惑行為ランキング【悲しみ】

雑記

電車内の迷惑行為ランキング

満員電車の中では、いかにスマートに、そして迷惑をかけずに電車に乗れるかが求められます。

常に他人と接触している状態なわけですから、そりゃマナーの一つもありますよね。

悲しいですが、そんな人間の乗り物ではない満員電車での迷惑行為、大体想像がつきます。

今回1位の座席の座り方については、おそらく男性の事を言っていますね。骨格上の問題もありますが、股の筋肉が弛緩している男性は股を閉じられないので、結果開いた足が隣に迷惑をかけます。足を出す行為も男性に多く、女性だと足を組む人でしょうか。

2位の降車時のマナーも分かります。降りる時に入り口付近にいる人が一旦外に出ないパターンですね。あとは降りる人の為に道を作ってあげないとか。

3位荷物の持ち方、置き方も分かりますね、荷物を置く棚があるのにそれを活用せず足元に置くんですよね。結果その前の人がつり革を持ちにくくなったりします。荷物のポジションが下手な人もいますよね、あたってんのわかるだろ!的な。

4位のスマホは、スマホを満員電車で使用していると人にスマホが当たったりして迷惑ということですね。あと歩きスマホ私自身はあまり気にならないかな、露骨に肩を置き場にしているとかじゃなければ。

5位以下は全部具体的状況なのでそのとおりって感じです。電車の地べたに座るのは外国人が多い印象です。

……全部わかる自分が悲しいですね😪

というか満員電車って人間の乗る乗り物じゃないよ、まだ家畜や魚介類を生で運搬するほうが適度に運ばれます。

我々社畜は家畜たち以下ということですね、分かります。

僕らはみんな動物!同じだからたまに他の家畜たち以下の扱いでも仕方ないですね!……仕方ないですよね。

満員電車の異常さは、常に意識して然るべき

公衆スペースなわけですから、当然電車内でのマナーというのは存在します。

しかしそれにしたって人間が居るべき場所じゃないですよあれは。

満員電車のイラスト(会社員)
座れでもしないと地獄の電車内

私は常に電車に乗ることでアーリーリタイアへの決意を日々深めています。

当ブログは労働への憎しみと悲しみを常に意識することで、ラットレースからの離脱……いや、解脱を目指しています。

異常な状態と理解していながらそれを続けていると、それが通常となります。

以前上京した新入社員が山手線の写真とともに、東京の満員電車凄いというツイートをしたところ、多くの「全然満員電車じゃない」「人が入るスペースがまだまだある」という気の狂った社畜のコメントがついていました。

こうやって異常を通常とする圧力がネットや現実双方から襲いかかってくるのです。極めてアホなことなのです。

この新入社員を異常な常識から守ってあげたいのですが、残念ながらそんな力は私にはありませんでした。

苦行のような通勤をドアトゥドアで1時間以上かけ帰りも帰宅ラッシュ。

往復2時間以上通勤にかけているという人は何人居るのでしょうか、私は2時間30分以上かかっています。

給与からの時給を考えるときは、有給休暇による時給アップという概念を推奨しますが、別途この通勤時間を加える必要があると考えます。

残業なし会社に居る時間が8時間とします(この時点で個人的に異常)。そこに通勤時間2時間を加えると、10時間となります。22日出勤するならば、事実上労働にかける時間は220時間となるのです。

とはいえ会社に近い所に住むと、基本的には家賃が高い場所になってしまいます。

我々は家賃とこの労働時間をトレードオフ関係で取引しているのです。

この異常な状態、人生消耗のトレードオフから解脱するには、アーリーリタイアを目指すしか無いのです。

皆さんも、通勤する時に異常だなと思いながら、労働への憎しみの炎を増していきましょう……。

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です

休日は労働から切り離される素晴らしい日です。しかしながら、身についた通勤電車でのクセは中々抜けそうにありません。

年次有給休暇は時給単価を上げる行為です。半日だけ取得するなんてのは通勤時間を考慮すれば愚かな行為です(仕事や私生活の兼ね合いもありますが)。時給を上げるなら一日取得が最も効率的です。

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