「絶っっっっっっ対会社辞める!」という鋼の意志

雑記

【悲報】アーリーリタイア、誰も同意しない

私の年代っていわゆる「ゆとり世代」に該当する世代です。

勝手に思い込んでいたというか、仲間意識を持っていたと言うか……。

「労働しなくて済むなら当然そっちを選ぶ」

という当然な前提マインドが少なくともゆとり世代にはあると思いこんでいました。

いわゆる「宝くじが当たったら仕事辞める(収入が不要だから)」というヤツです。

で、これはある程度の理解を示してもらえました。

あ~分かるわ~、仕事辞められたら幸せだよな~

こんな感じで。

じゃあ何が同意してもらえなかったのか

それは、「行動すること」です。

すなわち、仕事をしたくないのであれば資産運用でもいいし、在宅ワークを望むのならそれが出来る業界への転職という感じになります。

この、「望む方向へ行動することを否定」されるのです。

投資?そんなお金ないし損するだけだよ。

仕事しながら転職の勉強って、今から1から勉強なんて無理だよ。

みんな嫌々仕事してんだからさ。

これを言われると、こちらからは何も言えなくなってしまいました。

いや、そりゃ分かりますよ。

(^ρ^)「仕事したくないから投資で金増やす!!!」

とか言ってるヤツめちゃくちゃヤバそうですよね。

しかも

(^ρ^)「投資いいよ?やらん?」

とか言われたらそりゃドン引きですよ……。

ただ、同意が欲しい訳でもなかったのですが、投資してみたらどうだろうを遠回しに勧めてみて反応を伺うと、かなりの人が否定的反応を示しました。

感じ方の本質は同じ「仕事したくない、アーリーリタイアしたい」なのに、そこに至るための行動には極端に嫌がる傾向。

ジャック・マー氏の言う「貧乏マインド」

ここで一つ私が、上記経験をこの半年で経てなるほど、と思った言葉「貧乏マインド」を紹介します。

詳しくは以下の動画を御覧ください。

アリババ創業者ジャック・マー「貧乏マインドに奉仕するほど最悪なことはない。」日本語字幕付き

 ジャック・マー(馬雲)氏はアリババの創業者で、現会長です(今年の9月に退任表明済み)。

この動画に出ている「貧乏マインド」とは、ずっと待っているだけで行動に移さない人のことです。

「口だけは大学教授並、行動は盲人以下。」

人との交流が互いに意味があるとすれば、お互いに情報を提供し合う上で価値観や新たな視点を供与することが上げられます。

もちろんそんな打算的な付き合いは、と言いますがそういう視点があるという話です。

ただ価値観や視点を幾ら供与しても、貧乏マインドの人は否定しかしない、なぜなら行動自体を否定しているから、何を伝えても動かない。

だから貧乏マインドの人へ尽くすことは最悪と表現しているのですね、無意味だから。

ちなみにジャック・マーは超劣等生として有名です、企業どころか大学受験を何度もトライして諦め、就職しようとすれば友人の中で一人どれも落ち続けるという。

絶対に諦めないことを信条に何度も挫折して這い上がった彼だからこそ、この貧乏人マインドのスピーチは意味があるものといえます。

絶っっっ対辞めるという鋼の意志

平日朝起きて仕事があることを理解し辞めようと思い、満員電車に揺られて辞めようと思い、仕事しながら辞めるべきだなと再確認し、家に帰って自由時間がこんな少ない時間しか無いなんて辞めるべきだなと認識する。

これが私の投資への動機付け、そして投資資金を生むための節約生活の動機づけになります。

憎しみに生きるような状態にも見えますが、常に辞める為のネガティブな感情が私の投資エネルギーに向かっています。

完全に憎しみに囚われた悪役です本当にありがとうございました。

 

人間は共感されないと不安になるもので、私も案外同意を知り合いから得られず残念でした。

リスクを負って行動するという事に極端に否定的なのが貧乏マインドということであれば、リスクを負ってでもアーリーリタイアに向かって行動する私はお金持ちマインドということになります。

この記事を、そしてジャック・マー氏のスピーチを見た皆さんの中に、「お金持ちマインド」仲間が増えることを祈っております。

ちなみに絶対辞めると考えつつ、私の目標は40歳までのアーリーリタイアです(^ν^)

このまま節約して配当再投資戦略を採用し挑戦し続けても、同計算しても40歳までのアーリーリタイアは難しいです。

あはは、どうしよう……。

そ、それではまた次回お会いしましょう。

※ 夏季休暇取得して休みを謳歌しても絶対辞めると意思を固くしています。

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