( ・ิω・ิ)<クセになってるんだ、最短で駅を乗り換えるの

雑記

無意識に潜り込む出社時のクセ

休みの日、外にお出かけする場合は確実に通勤圏内、つまりタダで移動ができる範囲のみに限定するのは節約を心がけている人にとっては当然の行為でしょう。

私も例にも漏れずそのタイプの人間です。

見知った駅。

乗り換えのルート。

通勤する際は、毎日往復で使う以上は嫌でも最短で駅を歩くようになるでしょう。

朝と夜のラッシュ時には皆速歩きで進み、自分がその歩行者の流れのボトルネックにならないように歩きます。

社畜にとっては体に染み付いたクセみたいなものです。

いや、社畜に限定せず全てのリーマンが体に染み付いているはず。

休みの日、つかの間の休息なのですから駅までの道のり、そして乗り換えはゆっくり歩けばいいのです。

スーツを着て、ネクタイを締め、苦役に自ら進んでいく異常者

はずですが、先日休日に外出した際に出勤時と同じく速歩き、そして駅構内を最短で乗り換え、エスカレーターは右側で登りながら乗ってしまいました(本当はエスカレーターは足を止めなければいけない)。

完全に癖になってます本当にありがとうございました。

おそらく今までも同様だったのではないかと思います、先日気づいてしまいました。

休日という、労働という名の奴隷的苦役から開放される日に、平日と同じことをしているんです。

こんなに悲しいことはあるでしょうか、いやない。

日常の所作全てから労働の要素を消し去りたい

何処まで労働を憎んでいるんだという話ですが、労働は奴隷的苦役ですから憎むのは当然なのです。

むしろ労働のネガティブな要素を無視し、みんながやっているからそれが普通だと思う方が異常です(断言)。

週に法定労働時間の最高上限である40時間を、どの会社も上限いっぱいまで働かせるし、一日8時間を週5日という。

人生においてどれだけ貴重な時間を会社に費やしているのかと。

これを奴隷的苦役と呼ばずになんと呼べばいいのでしょうか、憲法18条では奴隷的苦役の禁止が定められているというのに!(憲法は私企業には適応されませんが)

資本主義は、労働者に厳しい。

我々アーリーリタイアを目指す者にとって、憎むべき労働にまつわる所作は全て同じく憎いのです、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

この効率的な電車の乗り換えも全ては労働という奴隷的苦役を少しでもうまく凌ぐ為に生まれた悲しいスキルなのです。

くそっ、忌々しい労働のことをかけがえのない休日に思い出してしまった、というクソみたいな自戒の記事でした。

こうやって全ての労働にまつわることを憎むことで、ネガティブな感情を全てアーリーリタイアへの情熱へと転嫁するのです。憎しみの炎です。

12月になりボーナスが支給されましたが、慢心せず労働を憎みましょう。

それではまた次回お会いしましょう!

※関連記事です

労働を憎むことでアーリーリタイアをするという鋼の意志は更に強固になります。絶対やめるのです。合言葉は憎しみです。

巷ではアーリーリタイアはさもプラスな面をもって評価されますが、私は違うと思います。あくまでマイナスをゼロに近づける行為であって、嫌なことから逃げる動作だと思います。動物は逃げるということで生き延びます、人間だって同じです。

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